私たちは長い長い人生において、ただでさえ「もっと良く、もっとしっかりと、もっとちゃんと考えなさい」「考えが足りないのよ」と、常に考えるように叱られてきました。
「何をぼーっとしているの、ちゃんと考えなさい」と。
何もしないことをしなさい、何も考えない時間を過ごしなさいなどと教育されたことはありませんでした。
常に考えていることが常識でした。
私が「今」について書き始めて間もなく2カ月です。
この瞬間 という悟り
今を生きる8
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私たちが「今」といった瞬間、もう今は過去になっているのです。だから未来も過去も時間で、幻想で、今は時間の中になく、今は永遠で、今こそが実在で、それは本当の私で・・・ と理屈を並べられて余計に訳が分からなくなっているいる人も居るのかも知れません。
考えることが人間の特権で、それが他の生き物との決定的な違いであることは間違いありません。
しかしその決定的に優位な特権を使って、人類は今、この地球を崩壊へと導こうとしているのも現実なのです。
日本でも原爆・水爆を持とうということを密かに考えている党が政権を取りました。
「もどってきたアミ(アミ小さな宇宙人)」にもありますが、人類が愛がすべての基本であることを知らないと、そして愛とは何かの本質を知らないとその文明はいつか自滅するのです。(文庫本が出ているのですね)
『(前略)・・(アミは)地球の自滅はもうさけられないことだと言っていた。なぜなら科学の水準のほうが、愛の水準をはるかにうわまわってしまった文明というのは、自滅するのに必要な条件をすべて満たしているから。そしてそれがいま、地球に起きていることなんだ。だってぼくたち(地球人)は、「文明人」じゃないからね』
文化と文明のバランスが壊れる瞬間が刻々と近付いているのです。
今現在でも充分にバランスは崩れ、様々な問題が地球に溢れていますが、このまま行くと完全にそのバランスが崩れるのです。
それは全体を観ないというエゴの波長に自分を合わせてしまっているからです。
「考えているだけ」という思考のパターンがそれを増長しています。
瞑想中も必然的に癖のように時間を追い求めてしまうのも自分の世界だけにいて、時間の世界で思考する癖が出ているのです。
だったらその癖を是正すれば良いのです。
(↑ 私がしている自分の中に入り難い人に向けの瞑想法です)
全体を観る、という癖に是正する必要があるのです。
それはユートピアに移行するための人類必須の転換点です。
「アミ小さな宇宙人」から先の文書を引用しようと探していたら、思考について触れている部分を見つけました。
今の私のテーマに関連するところです。
明日?はそれを引用して書いてみます。
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