二―ル・ハービンソンという人を知っていますか?
彼の「僕は色を聞いている」といビデオを見たことありますか?

 

完全色盲の人で、色を目で見ているのではなくて耳で音として聞き、識別しているのです。
知っている人、ほとんどいらっしゃらないでしょう。
youtubeで検索しても出てきません。
ですからこの画像はとても貴重なもののようです。
昨日出張施術した家の奥さんから教えていただきました。

こういうシンクロ的なことが起きているのを単に偶然として片付けないで、エネルギーの流れだと読むことが、自分の道が正しいかどうかの一つの判断になるのです。
深い思考の中に無思考の瞬間を入れるほどに現実の流れはスムーズになります。
私がレインボー療法を取り入れると決めてから、こういう情報が引き寄せられます。
この療法の導入が正しいのかはまだ判りませんが、私や私の知人にレインボー療法の御縁が出始めていることは事実です。

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災い転じて・・ という世界は、物事にはすべて意味があることを教えてくれます。
与えられたものに不満を持たずに前向きに感謝で生きれば、人生は開けて行く、知り合いの河村武明さんなども正にそんなことを教えてくれる人ですが、イギリス人のニール・ハービソンさんももその一人。
彼は完全色盲なんです。未だかつて色というものを見たことがないのです。
視覚世界に入ってくるのは、すべて白黒というグレーの世界なんだそうだそうです。

すべての物質には周波数があることは既にこのブログで書きましたが、色にも波動があります。
病によっても周波数は異なります。
人体の波長を読み取るニュースキャンの発祥地のロシアや、ドイツで行われている「振動医学」では、病気の部位一つひとつも周波数があることが確認されていて、病気の治療に対応しているのです。
だからニュースキャンの信ぴょう性も実感するのです。

さて、二―ルですが、彼は現在、色を音に変換するアプリを使って、色の持つ周波数を骨伝導によって音に変えるデバイスを頭部に装着し、色の音を聞いているのです。

そして人にも、野菜や果物にも音があるのです。
外見とは別に、音のいい人と悪い人がいると二―ルは言っています。
二コール・キッドマンは良い音を出しているのだそうです。
サイマティクスセラピーという温調波動療法も、先述したロシアのニュースキャンセラピーの波動測定と波動調整療法も、それが確認できたことから始まっているのです。

まさに見える世界がすべてではないんです。
見えない世界にこそ真実の世界があるのです。

現代医学は見える世界からなかなか抜け出せないので、病気を治せないのです。

では、ご覧ください。
youtubeの内容
http://digitalcast.jp/v/14049/

アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました
しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます
ハービソンの目に映る世界はグレイスケールですが 
彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています 
人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。



僕は珍しい視覚障害を持って生まれました
色覚異常と呼ばれるもので色が全く認識できません
色を見たことがないのです 色がどんなものか知りません
モノクロの世界に生きているからです
僕が見る空はいつもグレーです どの花もグレーです
テレビもまだ白黒です

でも21歳から 色を見るのではなく僕は色を聴いています
2003年にコンピューター科学者のアダム・モンタンドンとプロジェクトを立ち上げ さらに スロベニアのペーター・ケッシェと バルセロナのマティアス・リザナの 力を借りて この電子アイを作りました

これはカラーセンサーです
色の周波数を認識します (周波数音)
この周波数は頭の後ろにある チップに送られ 僕は骨を通して 骨伝導で色を聴きます
例えば 目の前にこんなのがあったら… これは紫の音ですね
例えば…これは草の音 これはTEDと同じ赤 これは汚れた靴下の音だ 黄色ですね

このように 僕は8年間常に色を聴いています
2004年からですから 色を聴くのはもう当たり前のことになりました
でも最初は 色の名前を暗記しなければなりませんでした
それぞれの色の名前と音を暗記したのです
でも しばらくするとそういった情報も すぐに認識できるようになりました
いちいち考えなくなったのです
そして この認識はひとつの感覚になりました
好きな色ができました
色のある夢を見るようになりました

色のある夢を見るようになると このソフトウェアと僕の脳がひとつになった気がしました
夢の中では ソフトではなく僕の脳が 電子音を作り出しているのですから その時 自分がサイボーグになったような気がしました
人工知能デバイスが ただのデバイスではないような気がし始めたのです
体の一部になっていました 自分の五感のひとつになっていました
その後 このデバイスは 正式に僕の体の一部として認められました

これは2004年の僕のパスポートです
イギリスではパスポートに電子機器と一緒に写った写真は使えないのですが 僕は旅券局に粘り強く説明しました
これは僕の体の一部であり僕の脳の延長であると
そして 最終的にはそれが認められて このパスポート写真になったわけです

「色を聴く」ようになって僕の人生は劇的に変わりました
どんな場所にも色があるからです
一番大きな変化は 例えば ー 美術館に行くと 僕はピカソを聴くことができます

 まるで コンサートホールに行ったみたいです
絵画を聴くことができるんですから スーパーマーケットも衝撃的でした
スーパーの中を歩くのは本当に楽しいんです
クラブの中を歩いているようです いろんなメロディに溢れています(笑)
特に洗剤の通路はすごいですよ 本当に素晴らしいんです (笑)

着る服も変わりました
前は 格好が良い服を着ていました
今は 音が良い服を着ています (笑) (拍手)

今日の服装はCメジャーです かなり明るいコードですね (笑)
でも お葬式に行くときはBマイナーの服を着ます
ターコイズ(青緑)と紫とオレンジです (笑)

食べ物に対する考え方も変わりました
お皿の盛りつけ方次第で自分の好きな曲が食べられるんですから
盛りつけ方次第で 作曲できたり 音楽が聴けたりするわけです
例えば オードブルにレディ・ガガのサラダを 食べられるレストランはどうですか?
ティーンエージャーも野菜を食べるようになるかもしれませんね
メインディッシュに ラフマニノフのピアノコンチェルトはどうでしょう
デザートはビョークかマドンナがいいですね わくわくするようなレストランになります
音楽を食べることができるんですから



美に対する考えも変わりました
人を見ると その人の顔が聞こえるからです
見た目がすごく美しくても音が最悪な人もいます
その逆の場合もあります それで 音の肖像画を作ることを考えました
すごく楽しい作業です 顔の形を描いたりするわけではなりません
電子アイを相手の顔に向けて 聞こえてくる音を書き留めて音の肖像画を作ります こういった音です
ニコール・キッドマンはいい音ですね (笑)

全く関係がないような人々の音が似ている場合もあります
チャールズ王子の音はニコール・キッドマンに似ています 目の音が似ているんです

全く関係ない人達にも共通点があるんです 観客の顔を見ながら コンサートをすることもできます
電子アイを装着して観客の顔を演奏するんです
これの良い点は コンサートが失敗でも観客が悪いということになる
僕が悪いんじゃありません (笑)

それと 思いがけないことが起きました
これには別の効果もあったんです
普通の音も色に感じるようになりました
電話が鳴ったときに緑を感じたのです
呼び出し音は 緑と同じ音でした
BBCの時報はターコイズです
モーツァルトを聴くと黄色を感じます

それで 音楽や人の声も絵にするようになりました
人の声にも 色と同じ周波数があるんです

音楽を色で表現したものをお見せします
例えば これはモーツァルトの「夜の女王のアリア」です 黄色が多くて とてもカラフルです
いろんな周波数が混在しているからです (音楽)
これは全く違うタイプの音楽です
ジャスティン・ビーバーの「ベイビー」です(笑) (音楽)
ピンクと黄色が多いですね

人の声も色に置き換えることができます
例えば この2つは非常に有名な演説を絵にしたものです
マーティン・ルーサー・キングの「私には夢がある」と ヒットラーの演説です
ラベルを付けずに展示ホールにこの2つの絵を並べ 鑑賞する人にどちらの絵が好きか ― 訊ねるのが好きなんです
ほとんどの人が考えを変えますよ
左側がヒットラーだと教えると 右側がマーチン・ルーサー・キングです

そうしているうちに 僕は360色を認識できるようになりました
人間の視覚と同じです カラーホイールの全て角度を識別できるようになったんです
でも 人間の視覚だけでは 満足できなくなりました 僕たちの周りには もっと色があります
人間が認識できないだけです 電子アイは認識できます
そこで 色彩認識の幅を広げようと思い このデバイスが音にできるスケールに 赤外線と紫外線を加えました
人間の目が認識できない色です

赤外線が認識できると便利です 部屋に赤外線装置があれば分かります
リモコンを向けられると音が聞こえます 紫外線が認識できれば
日光浴に適した日と そうでない日が分かります 紫外線は危険ですからね
紫外線で死ぬことだってあるんですから 認識できないものが認識できれば便利です



それで2年前 サイボーグ基金を設立しました 人がサイボーグになるのを助けたり テクノロジーによる感覚の拡張を勧める団体です
テクノロジーによる感覚の拡張を勧める団体です

知識は感覚から育まれます
感覚を拡張できれば 知識を拡大することができるのです
携帯電話のアプリなど開発しないで 自分達の体のためのアプリを開発したら 人生はもっとエキサイティングになると思います
今世紀には このような 大きな変化が起きると思います

ですから 皆さんも 自分のどの感覚を 拡張したいか考えて下さい
サイボーグになることをお勧めします みんなで やりましょうありがとうございました

(拍手)



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