9月19日の下記の記事「今を生きる6(現実を手放す)」を思い起こすことが昨日ありました。
ガンになったある人が言いました。
「何で私がガンになるの?」・・
多分、何度も何度も同じことを考えたのかもしれません。
しかしそれは過去の後悔のようなもの。
私たちは不公平と思えても、初めからそれを受け入れていることがたくさんあります。
どうして、貧乏人の家に生まれてきたの?
どうして、白人の国に黒人として生まれてきたの?
どうして、生まれつき歩けなかったの?
どうして、生まれつき頭が悪いの?
どうして、生まれつき背が低いの?
どうして、生まれつき不細工なの?
書き出せば幾らでも出てきます。
が、生まれつきだったら、こんなこと考えていたら生きていけません。
生まれつきの境遇の場合、だいたい受け入れています。
11月14日に私が業務委託している会社の仕事で埼玉県のあるクリニックに取材に行ってきました。
私と、私が仕事を引き継ぐ同僚(A)と製作会社のコピーライター(B)の3人で行きました。
取材を終えて後日、材料として使う写真など諸々の物をコピーライターに送る時点で問題が起きました。
コピーライターがEメール環境を持っていないのです。
コピーライターの仕事仲間(C)が間に入ってメールのやり取りをしますが、それがまどろっこしくてAには耐えられません。
昨日は C が休んだために A がメールで題材を C 経由で B に送ったものの開けない。
それで A は怒って私に「B さんは当社と仕事をできる環境にない」と言いました。
確かに今は仕事していてメール使えないというのは考えられないことで、A のいうことは正しいのでしょう。
でも、私はB とは15年付き合っていて、メール操作が当たり前となった、ここ7-8年前から今日まで、まったく不便さを感じないので、不満もほとんど持たないのです。
そういうものだと受け入れているからです。
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