今はスピリチャルブームなのだそうです。
もうだいぶ昔からそんなふうに聞いていますが、実際はどうなのでしょう。

一つ言えることは両極に分かれている様は間違いないようです。

人々が両極に分かれています。
スピリチャル的なことが分かる人と、どうしても分からない人です。

頭がいい、悪いは全く関係ありません。
頭脳明晰な人でも、私の書いた「真実の扉」を読んで頭が痛くなると言った知人がいました。

精神世界を受け付けないのです。

「健康スタジオ」に来るクライアントさんは医師の言いなりにならず、自分で代替療法を選択している人が殆どですが、よくガ〇になった方が息子さんや娘さんに連れられていらしたり、メールで相談をしてこられたりというケースが多いのですが、その場合も子供達はスピリチャル的に開けていて、医師を然程信じていない人が多いです。

しかし親御さんは医師の言いなりというケースがやや多く、手術の回避や抗がん剤、放射線をいかに受けないように決断してもらうかで、皆さん苦労されています。

最近クライアントさんから聞いた話でも、そのクライアントさんの周りで、自分を信じて自分の判断で病に接する人と、医師の言いなりになる人との格差が増えていると聞きました。

当然、自分の判断で病と接する人はエネルギッシュなのです。

何でも人の言いなりになる人は人からコントロールされている人で、自分のない人、を生きられない人です。

「自分がある」というと主張が強かったり頑固だったりという人と思いがちですが、自分が作った枠にこだわって頑固になるというのとは全然違います。

むしろこだわりを捨てて、純粋な自分の意識に忠実に自由変化に身を委ねて強く生きるということです。

人からコントロールされているだけでなくて、社会の常識という条件付けられた枠に自分を嵌めて漠然と社会の流れに流されてはいけないということです。

何千年の間に人類が作ってきた過去の記憶の枠が本当の自分を生きることの壁となってと立ちはだかっています。

それにおかしいと観じ始めている人と、その呪縛に嵌まって自分の外の概念枠に縋っている人がいます。
このような二極化は政治など、人間が関わるものすべてで益々進みますが、社会や自然界の形而下では悪い方ばかりが目につきます。
しかし形而上の世界では間違いなく波動の上昇が起きています。

だから気付いている人もそうでない人と比べると圧倒的に少ないですが、確実に増えています。

3.11の大地震からアメリカのハリケーン・サンディ、深まる欧州の経済危機、始まった中国のバブルの崩壊の後始末が今始まっています。
中国依存の日本も今後大きな混乱を生むでしょう。

地球の表面では騒音が大きくなり、広がっていきます。
今の社会も経済もいつかは完全に死を迎えるでしょう。
経済という概念は新しい地球には在りません。
最終的には、地球は一皮すっぽりと向けたようにならなければなりません。

来年再来年にその日は来ないでしょうが、ゆっくりと確実に地球再生の時は近づいてきています。
だから益々静寂が大切になっていくことでしょう。

地球が騒がしくなればなるほどに、それと反比例するように心は静寂を気付いて行かねば、私たちの心は騒音に押し潰されてしまいます。

しかし私たちの中には絶対唯一で不動不変の意識があります。
世の中がどんなにか動こうと、変わらぬ自分がいます。

今、この瞬間に、時間が止まった時、本当のあなたはここにいるのです。
あなたの中に。