昨日はプロ野球のドラフトでしたが、石原都知事の辞職表明のニュースで飛んでしまいましたね。

野球は今は全く興味ありませんが、私は中学時代は野球部でした。

興味がなくなったのは長嶋茂雄が引退したのと、その後に江川投手がドラフト会議の前日に読売巨人軍と契約した「空白の一日」事件で白けました。

今日その興味のなくなったプロ野球のドラフトについてですが、160キロの球を投げる大リーグ行きを希望している花巻東の大谷翔平投手を日本ハムが指名したそうで、昨日の記事の人をコントロールすることと、されることに関連しているなぁと思いました。



ドラフトの賛否というのは昔からあることです。

ドラフトが人をコントロールしているかは別にして、大リーク行きを希望している人を指名するということは、明らかに人を説得してコントロールしようとしていることです。

ですからユートピアではあり得ないことです。
良いとか悪いとかいうのではなくて、ユートピアでは人をコントロールすること自体があり得ないのです。

善悪は必要だからあるに過ぎず、本来は善悪ということ自体がないのです。
必然性があるに過ぎないのです。

私が昨日書いたことは、読者がスピリチャルなことに関して在る程度理解をしているという前提があって記事を書きました。
しかし人類は、人を説得することは望ましいことではないなどと思っていない人の方が圧倒的に多い訳です。
人を自分の思いどうりに動かすことで自分は満足し、存在感を感じます。
だから人をコントロールすることが必然的に起きているのです。

ディペートという異なる立場に立って議論することが当たり前になっていて、真実の探求よりも勝負の方が大切なのが今の世の中です。
それは司法制度を見れば明らかなことです。



高校の野球選手が言葉、環境などすべてにおいて楽な日本ではなく、初めからメジャーを目指すとは何と素敵なことでしょうか。
こういう夢を簡単に崩そうとする行為はユートピアではあり得ないのです。

しかし一般の地球では当たり前のように行われます。
それはカルマの問題もあって、前生で人の自由を奪ってコントロールし放題だった人は、カルマの償還として人から様々なお節介や妨害を受けることになります。

そういった進化の法則の流れに則って人々の相克は発生しているのですから、そういう世界を経験しなけばならない人もいて、仕方がない訳です。

もしこのブログを見ている光の子がそんなカルマを背負って人のコントロールで悩んでいたとしても、それを逆手にとって本当の自分の意思をぶれずに貫くことの学びとしましょう。
純粋な自分に忠実であれば、きっと道は開かれていくことでしょう。

今回の場合は大谷選手の自由意思が阻まれている訳ではなく、飽くまで自分の自由意を貫く自由意が試されているとも言えるのです。

今後の成り行きを見守りたいと思います。

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