尼崎市の連続変死事件は何とも胸が締め付けられる事件でした。
主役の角田美代子被告は女性ですが、見つかった遺体はコンクリート詰めなど3名で、行方不明者が7名というむごさ。

死に至るまでの虐待も酷く、だから余りこのエネルギーには触れたくないのですが、ひとつ私たちが教えられたことがあると思い、書いておかねばと思いました。

応援のClickしてね


それは人をコントロールしない生き方と、人にコントロールされない生き方です。

今、この姿勢が人類にとってとても大切なものなのです。

この事件に関して想像でしかありませんが、初めからコントロールされないという毅然とした態度をとっていれば、ここまでの悲劇にはならなかったのではないでしょうか。

何でも初めが肝心です。一度人のコントロール下で、思うつぼに嵌まってしまうと中々そこから抜け出せません。

薬でも、思考でも、アルコール、タバコ、賭け事などのあらゆる嗜好や性癖から生まれる欲求でも、一度マインドがコントロールされ嵌まるとなかなか抜け出せないものです。

このようなものは大体霊的な作用が関わっていて、取り憑かれているという面があります。
例えば酒飲みの霊が居酒屋の前で待っていて、酒を飲むために居酒屋に来た人に取り憑いて一緒に酒を飲むというようなことがあります。

深みに嵌まるほどに霊は多くなり、強力にもなります。

だから酒飲みが酒を断つ初日は結構大変なのです。
3日4日、一週間と経つと霊も諦めて離れて行き、自分も飲みたいという欲求も収まります。

霊からのコントロールにしろ生身の人間(その裏にも霊的作用)からのコントロールがあります。

今回の主犯の角田被告もそうですし、古くはオーム真理教の麻原彰晃も大変なエネルギーに操られていたものと思われます。

コントロールされやすいというエネルギーを持っていると、コントロールしようというエネルギーを引きつけます。
これはエネルギーの法則、宇宙の法則です。

特にこういうエネルギーの強大な人達を引きつけてしまったら、それを跳ね返すには自分も毅然として光を放たなければいけません。

人間が大我といえる全体意識を背後にして繋がっていれば、人をコントロールしようというエネルギーを引きよせることも少ないでしょうが、仮に引きよせたとしても、本当の自分の生き方を毅然と貫けばコントロールされることはありません。

嫌なものを嫌だという勇気は大切で、真の自分から湧き出でたエネルギーに従うことは、決してエゴではないのです。

本当の自分を貫くという姿勢は在りの侭であるということで、本当は自然なことなのです。

しかし人をコントロールすることを一所懸命に貫くことは、エゴの仕業です。

真の自分の生き方をとことん貫く、自然の侭に貫く、これは自分に対して正直であることです。

これには自分に対する信仰心がないと出来ないものです。

迷いは恐怖を呼び自分を貫くことがではません。

思うところがあったら Clickしてね。。。


初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ