
私は10月4日木曜日の17時から18時過ぎまで、河村武明さんの個展会場である「日本橋高島屋(アクセス)」の5階文具特設会場に宇宙学徒のよーさんといます。
急な話しで、かつ17時ということで仕事中の人も多くてなかなか足は運べないかも知れませんが、18時過ぎまではいるつもりですので、間に合えば、時間のある読者はご一緒しましょう。
遅れる人は電話ください。
突然いらして一向に構いませんが、判っている人は出来れば事前にメールか電話ください。
こんな顔して待ってます。6年ぐらい前の写真ですけど
たけさんは、こんな絵と言葉 書いてます。
ブログの読者でもないお友達を誘って、誰でも気楽にいらしてください。
何人か集まれば、終わったら食事しながらミニオフ会でもしましょうか。
■10月3日(水)~9日(火) 個展・実演 in 日本橋タカシマヤ
◆場所:東京都中央区日本橋2丁目4番1号 日本橋?島屋5階文具売場特設会場
◆実演時間:11:00~18:00くらいまで(閉店20時)
◆アクセス:
・JR「東京駅」八重洲北口から徒歩5分
・東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅」B1出口
・都営地下鉄 浅草線「日本橋駅」から徒歩4分
日本橋タカシマヤはここ!(地図)
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今日は「愛と繋がる」というようなタイトルでも良いのですが、「今を生きる7 (解からないと認める)」の記事の続きに当たるようなものです。
私たちが愛について考えるとき、まず初めに人間同士の愛というものを中心に考えることでしょう。
それ以上へと進んでも、精々ペットや動物の意識です。
そのとき、人の愛のエネルギーの元は魂だと考える人も多いでしょう。
確かに魂には性別も名前もなく、個性もなく、魂同士はすべて繋がっているという感覚があるでしょう。
それ故に、私が言うところの全体意識が魂と同義としている方も居られるでしょう。
正直に言いますと、魂と全体意識についての分別のようなものが自分の中で明確にされている訳ではありません。
しかし、全体意識は魂を含めたより大きな意識と捉えることは出来ます。
魂という感覚からは、魂は繋がっていると言ってもやはり個々のものという感覚があります。
魂を思うと人を中心に意識してしまいますが、全体意識を思うときは花や鉱物の意識さえも含めたものとして意識します。
魂の更にバックにあるもの。
魂が橋渡しする宇宙全体の意識、それが本当の私だという感覚が、私には芽生え始めました。
拙書、「真実の扉」の第5章(意識の進化論)に詳しく書きましたが、人の魂は鉱物、植物、動物、そして人間へと成長して行きます。
鉱物も植物も思考をしません、ただ存在しています。
動物も思考ではなく本能に導かれています。
つまり「或るが侭」の状態なのです。
だから、これらのエネルギーと繋がることによって、私たちは或るが侭の自分を思い出し、私たちもまた一歩或るが侭の原点に近づけるのです。
そして鉱物から人間に移行する過程で、「或るが侭」から遠ざかるという意識の状態を形成して行くのです。
確かに人間だけが思考力をいただき、自分で判断して自分の足で立つということを可能としました。
しかし同時に、「唯、そこに在る」「唯、そこに居る」ということも忘れ去ってしまいました。
私という存在は、これらすべての意識を含めた全体によって成り立っているということを忘れ去ってしまったのです。
忘れてはいけなかったとは言いません。それはそれで気づきの道が用意されていたのです。
ただ、遅かったのです。事が起こる前に多くの人が思いだして、事が起きないようにする、ということが出来なかったのです。
私たちは遅まきながらそれを思い出すという通過点にいます。
昨日施術に来られた宇宙学徒の方ともお話したのですが、私が言うところのユートピアである「新しい地球」にはお金がありません。お金がないから賭け事も一切ない。
憲法もないし法律もない。法律がないから裁判もない。戦争がないから軍隊もない。それどころか問題は皆で解決するから、警察という権力もない。スポーツ競技もありません。
娯楽なども今の人と価値観がまったく違うので楽しみ方も異なります。
唯、生きている、そこに或るというだけで幸福の波動を感じる星です。
今の地球人でそんな波動になじめる人が何人いますか?
100人いたら一人にも遠く遠く及びません。
ユートピアは突然に天変地異が起きて直ぐに来る訳ではありません。
私の感覚ですが、じわじわと壊れて行き、徐々に立てなおされていきます。
ハッキリ言えることは、その立て直しの作業に参加できる人が、今のままだと100人に1人に遠く及ばないのです。
そしてもう一つはっきりと言えることは、フォトンベルトの後で人類の多くのアセンションがあり、突然人類の意識が変化する、などということもあり得ません。
そんなに甘くありません。
フォトンベルトだアセンションだと意識を自分の外に向けていたら、新し地球には移行できないでしょう。
本当にもう時間がない状態になって来ているのです。
私たち一人ひとりの意識を個的なものではなく、全体意識へと移し、全体から自分と自然の一体感を感じていけるような意識の作り方、愛の育み方を知っていくことが大切になって行きます。
私たちは私たちが不幸と感じる幻想を経験して、それを「超越」しながら、進化の道を歩んでいるのです。
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