オリンピックの日韓戦サッカーの試合後、竹島は韓国が領有すると韓国選手が旗を掲げた。
韓国の俳優らが、朝鮮半島から泳いで竹島上陸目指すパフォーマンスを行った。

このようなことを見聞きすると、妙に腹が立って来て、否定的な自分になっていることがある。

営利企業の組織の中にいると、妙に何で目的が常に売上なんだと、溜息が出ることがある。

テレビを見ていると、何でこんな低俗な番組の視聴率が高いのだと、呆れることがある。

でもそれは自分勝手な評価であり、判断。

なるべくしてなっているのだから、これでいいのだ、と思えるようになってきた。

みんな自分の自由意思、人間自由なんだから自由に生きて、人生を作っている。

そんなことを思うようになったら、

人を許せる自分に近づいたように思う。

妙に人が愛おしくなったり、幸せになって欲しいと思えたりしてきた。

そんなことを思うようになったら、

野口法蔵氏が書いた「これでいいのだ」 を知り読んでいる。

「これでいいのだ」は天才バカボンのパパの口癖。

バカボンとは、サンスクリット語でブッダのこと。

ブッダとは自己の意識を自由にあやつる天才のことらしい。

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これでいいのだ
といっていると
今の自分が輝いてくる
だから
これでいいのだ!

これでいいのだ
といっていると
自分が好きになっていく
だから
これでいいのだ!

これでいいのだ
といっていると
誰しもがいい人のように見える
だから
これでいいのだ!

これでいいのだ
といっていると
顔が上がり
頭の上に空があることに気づく
だから
これでいいのだ!

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