「いったい何を考えているのちゃんと考えなさい」
「ぼうっとしていないで考えなさい」
親や先生、職場の上司からこんなことを言われたことは誰にでもあるでしょう。
口を酸っぱくして。
逆に「考えないで生きなさい」などと言われた人はいますか?
「余計なことを考えないで」と言われたことはあっても、それは「まともなことを考えなさい」「考えることが違うでしょ」という意味だったりします。
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ともかく、「考える」ということが重要で、常に考え続けなければならないというのが今の常識です。
学校で私たちが良い成績を修めるのだって「考える」ことと「記憶力」に長けた脳がよく活動している人が有利になります。
ですから当然、受験でも記憶と思考の元の媒体である脳の記憶力に長けた人が有利となります。
私たちの人生の舞台である社会は考えて記憶することが優れている人ほど認められるように出来ています。
そういう波動だし、そういう仕組みなのです。
思考というのは人間の特許のようなもので、「人間は考える葦である」とパスカルの随想録にはあるように、考えるということは人間が人間としてあるためには大切な行為なのですが、これが元で人間だけが病気になります(家畜や人間に飼われたペットも病気になります)。
特に人間固有の病の特許は鬱や統合失調症などの精神疾患です。
こういった病も「考える」という人間固有の行為の過剰から起きています。
◆ 生きる意味を知らぬまま芸能界に・・AKB48のお嬢さんたち
今日の東京新聞29面に「文春、AKBと手打ちか 醜聞報道しつつ、ガイド本」
という記事がありました。
http://logsoku.com/thread/awabi.2ch.net/mnewsplus/1342835575/
新聞は広告で食べていますから本当の記事を書かないことは当たり前です。テレビ報道も同じで真実は伝えません。
でも週刊誌は雑誌の販売数で食べているので、この記事を興味深く思い読みました。
週刊誌を出している大手出版社で文芸春秋以外はAKB48に関しての醜聞を書かないようです。
結局、週刊誌もAKB48について取材などが直接できなくなるといけないので他誌は積極的にAKBの春醜聞は載せないようです。
ジャニーズ事務所に頭が上がらないのと同じですね。全くダメマスコミですね。
『もちろん(AKBの)事務所側とすれば【週刊文春】を懐柔したいという意図は明らかだ。実際、事務所はAKB48の写真集やカレンダーなどの出版権を講談社や光文社、小学館、集英社など大手出版社に戦略的に配分してきた』
と記事にはありました。
昨日ある方と精神疾患の話しをある方としていたら、AKB48にパニック障害らしき人がたくさんいるのだとか。
「いる」 というより作られちゃったのです。
パニック障害について、長年パニック障害にかかっている人が書いている分かりやすいブログです。
自己中の人はパニック障害にならないとか。その代表としてテリー伊藤のことも書いていますが、私の知り合いでこのブログと同じこと言ってテリー伊藤の軽く無責任な発言と姑息な生き方に憤慨していた人がいたのを思い出しました。
政治的というか、取引というか、ともかく事務所もマスコミも自己中な訳で、こういう大人達のしたたかさの想念に、AKB48の女性たちも飲み込まれ影響されている訳です。
とはいってもそんなエゴの資質が在るから反応してしまうのです。
ファン投票の選挙を考えだして、競争心を掻きたてて、そういう波動に48人とファンが同調して集まる。結局、同じ穴のムジナなのです。
いま世の中で起きている嘆かわしい出来事も、「結局、同じ穴のムジナ」という考え方がどこにでも当てはまっていて、「なるようになっているだけ」・・
バカボンの言う「これでいいのだ」 の心境になってきました。
AKBの事務所が選挙などという競争心を煽るゲームを前面に出す演出の中で、仲間に対して顔で笑って心で敵視し、いつ自分が48人の中からはじき出されるか、トップから落ちるのか、自分に何票入るかといった心配心、恐怖心、妬み心を基盤にして、そんなご法度の心に苛まれ、悩まされ、過呼吸、パニック障害しなっていくわけです。
心配心、恐怖心、虚栄心の中で未来のことばかり見ていて考えることしかしないという思考パターンが、心と体の病を作っていきます。
本当の自分とは真逆の方向に向けて鞭が入ります。
世の中が面白おかしく取り扱い、朝のテレビのワイドショウは心の闇など全く探ろうとしません。
その流れに乗って、何の疑問もなく日本全体が虚栄の心を育む選挙を楽しんで行く。
そして少女の心はストレスで病になっていく。
医療費が高騰すると騒ぐわりにはマスコミは正しい食事、正しい医療、正しい心の環境を探りません。
政治にしろマスコミにしろ、芸能界にしろ、本当にもうどうにもならない世の中に向かって進んで行っています。
それはそれで、新しい地球再生への道のりとは言え、いよいよその秋(とき)も近いのだなぁと、感慨深いことが多くなる今日この頃なのです。
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