自然界に生きる動物などの生物は自分の内的な侵略(ストレスや悪い食べ物)を受けて病気になりません。
インフルエンザなども基本的にはありません ( だから鳥インフルエンザなどという感染症は人間が作ったものかも知れません)。



それなのに何故、人間だけが病気になるのでしょうか。

それは人間は「考える葦である」からです。

病気になるのは考えるからです。

えっ! 考えるから病気になる?

確かに えっ! と思われるでしょうが、
「思考」・・・ これがすべての混乱の元凶なのです。

忘れずに、先ずClickしてね



「思考」こそが、人間に与えられた進化の賜物でもあるのに、何故?

人間の意識は大まかに別けると

1 ・本当の自分の意識

2 ・脳と心で考える意識

3 ・エゴの意識

の3つに分けられます。



考えるという行為は2.の心と脳の媒体で行われますが、脳も心も全体から分離している思考媒体です。
2.の脳は3次元の存在ですから分離媒体です。
同じ2.の心も肉体ができたときにできる媒体で肉体側の意識と言えます。
現在意識、顕在意識という意識はこの領域の意識です。

記憶、観念、概念というこだわりや枠はこの2.にあって、考えるほどにこの場に呪縛されます。
2.は1.にも3.にも繋がりますが、2.は考えている間は3.との接触しか出来ません。

ですが「考える葦」である人間2.はエゴという、1.の本当の自分から完全に分離した意識と近く、常に3.と繋がっています。
3.は1.と繋がることができません。
2.は1.とも2.とも繋がれます。

1.という本当の自分の意識は全体を見守れるポジションの意識です。純粋で無垢な意識です。
1.という意識はただ観ていて存在しているもので思考していません。
過去も未来もなく、今だけが在ります。

この意識は個性を持ちません。
男でも女でもなくすべての立場の源です。

私たちは大まかに言ってこの3つの意識の影響下に居ます。
2.が私たちの幻想意識で、1.が真実の私で、3.は2.に悪影響を与える幻想意識のエゴです。
私たち2.が考えないときは2.は1.と接触し、考えているときは3.と接触します。

動物は考えませんので3.とは接触しません。
ですから基本的に動物は純粋でエゴがありません。



動物はここで触れた1.2.3.以外の意識である「本能」にコントロールされて行動をしています。

人間も生まれたばかりの赤ちゃんは考えることはしないので、いつも明るく純粋に1.と繋がっています。

犬でも猫でも動物も3.とは繋がりません。
だから赤ちゃんと同じで純粋で、一緒にいるだけで癒されます。



病気というのは思考する人間、自由意思のある人間の専売特許です。

では考える人間は病気から縁を切れないのでしょうか。
勿論切れます。
のべつ幕なしで考えているから邪気が入りこむのです。

時々正気を入れてあげればいいのです。
水泳をしているときに、クロールで息継ぎをするようなものです。

すべての疾患はこの息継ぎ、生き抜き、生気、真理、光を取り入れていないことで起きています。
本当の私と繋がる瞬間を増やせれば、心も体も癒されます。

本当の私と一緒に居る時間を増やしましょう。

それが新しい地球に移行する唯一の道です。

それ以外にはありません。



写真は「時さん」より

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