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昨日は皆さまの閲覧ページが久しぶりに4000ページを超えました。
いつもお読みいただきまして感謝です!
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さて先ほど、会社からの帰り道だったこともあり、大飯原発再起動反対のデモに顔だしてきました。

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さて先ほど、会社からの帰り道だったこともあり、大飯原発再起動反対のデモに顔だしてきました。

営団地下鉄南北線の溜池山王を出て首相官邸に長蛇の列で向かいます。
ここで私の前を歩いていた人、この人ごみで くわえたばこしてました。
お巡りさんいたのに注意しない。ここは千代田区ではないのか?
そしたら喫煙男はなんと植え込みにタバコを捨てました。
注意しなかったこと、私、いま非常に後悔しています。
書いていて思い出してしまいました。今考えても腹が立つ。
人の間違えを非難する前にもっと自分こと心配した方が良い、この人。

6時過ぎてデモが始まったところ
デモる人も警察の人も実に紳士的で秩序正しかったです。

私は30分位で切り上げましたが、
国会議事堂前駅の地下鉄はこれからデモに参加する人で大混雑でした。
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それでは、
本題の乳ガン患者と朝パンを食べることの関係です。
この記事は幕内秀夫さんの本「乳がん患者の8割は朝、パンを食べている」などを参考に書いています。
一昨日の記事「乳癌の8割が朝食にパン食、5 」では、GI値が高いと何故いけないのかをあまり詳しく書かなかったので、それについて説明します。
GIは「グリセミック・インデックス」といい、ブドウ糖を100としたとき、食べ物の血糖の上がりやすさを数値で表します。
http://mocamble.cocolog-nifty.com/article/gi_list.pdf
(以下、「がんに効く生活」から抜粋)
私たちが精白糖や精白小麦粉(GI値の高い食物)を食べると、血液中のブドウ糖の割合(血糖値)が急速に上昇し、そのブドウ糖を細胞に吸収させるために、ただちにインスリンが分泌される。
すると、それとともに、IGF(インスリン様成長因子)と呼ばれる物質が分泌される。このIGFは、細胞の成長を促進する役割を果たす。つまり砂糖は、人体の組織を育て、急速に成長させるのだ。
さらに、インスリンとIGFはどちらも、炎症性因子を刺激する作用がある。炎症性因子もまた、腫瘍の成長を促す働きをする。
現在、大量のインスリンとIGFが分泌されると、直接がん細胞の成長が促進されるだけでなく、がん細胞が隣り合う組織を侵食する力を高めることにもなることが知られている。(略)
今後、血中のインスリンやIGFの量を抑制する新しいタイプの抗がん剤を開発必要がある、と結論している。しかし、このような新たな薬を待つまでもなく、患者個人がそれぞれの食生活において、精白糖や精白小麦粉の摂取量を減らすことはできる。単にこれらの摂取量を減らすだけで、短時間でインスリンやIGFの血中濃度は下がるのだ。
http://mocamble.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/gi-2909.html より。
今、書いている途中で、私のブログにGI値や低血糖との関係など詳しく書いた過去記事を発見しました。
こちらをお読みください。
こちらも
ちょっと手抜きになってしまいました。
思うところがあったら Clickしてね。。。
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