・今を生きる、
・本当の自分を生きる、
・自由に生きる、
この中であなたが今、一番必要と考えているのものはなんでしょうか?
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実はこれはすべて同じことを述べているのです。
もう少し具体的に一言で述べるのなら、
それは、
たましい (真理の架け橋)と共に生きる
という表現になるでしょう。
今を生きるには、本当の自分を生きなければならないし、今を生きているその瞬間に真の自由を手に入れているのです。
本当の自分を生きたければ、それは今にしかないし、自由無きところに本当の自分は無いのです。
自由に生きて初めて、人は今を生きることが出来、本当の自分も表現できるのです。
人は本当の自由の使い方を得るために学んでいるとも言えるのです。
本当の自分として意識するものは、魂です。
すべて、魂抜きではあり得ないのです。
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真理を語るいろいろな書物では、難しい例えをいろいろと書いていますが、本当は単純なものです。
いろいろと例を出すのは、真理は形而上のものですから、言葉では表せないのです。
真理と同じ波動を以てしてそれを実感することが実に難しいからです。
自分が関わっている宇宙の意識全体からのエネルギー、波動を感じることがとても難しいのです。
そうだ、その前に書いておきましょう。
いままで余り触れずに書いていたことを。
「真理」ってなんだと思いますか?
無始から存在していて未来永劫変わらないもの・・・ ですか?
不変・不滅の論理ですか? 法則ですか?
真理とは、
「あっ! そうか」 と思った宇宙からのメッセージのことを言います。
決まっているものではないのです。
それは絶対からやってくるのですが、常に普遍的なものでもあるのです。
重さも大きさもありません。
すべてを貫くエネルギーであり法則です。
宇宙全体を貫いて振動している波動です。
(実際には真理と真実を混同していたり、真理を絶対不変の法則と捉えている場合が多いです。
まあ、それが真理だと観念づければ、それが真理になってしまうのですが)
それが私たちの波動と接触したとき、真理を感じるのです。
こればかりは一人で感じるしかありません。
誰も教えてくれません。
最後は自分の中で、自分の力量で、自分の判る範疇の真理を感じ取るのです。
進化・成長とはこれなくしてあり得ず、この波動を感じ取って全託して行動できることを自己の確立というのです。
だから「自己確立」とは自分で真理の波動を正しく識別できて行動すること、すなわち「霊的自立」なのです。
「あっ!そうか」だと余りにも軽々しいですか?
真理とは絶対であり普遍でもあるのですが、絶対から普遍まで、私はそういうこととして文字にしています。
近々、私の例を譬えにして書いてみようかと思います。
一つひとつの具象の中で経験し、経験の中から真理の波動を感じて、それを理解していただくしかないのです。
何よりも、真理は言葉で表現できません。
真理は 「これが真理だ!」 と言ったそのとき、既にそれは真理ではありません。
真理は3次元には存在しておらず、それを3次元の五感で理解することは不可能です。
五感で感じるものは言葉であれ、目で見たものであれ、それは真理の代替(だいたい)的幻想です。
代替の枠を超えることのできない道具では、真理は直接表現できない。
真理が形を変えたものの現象から、私たちは真理の波動を割り出さなければならないのです。
だから真理ではない道具を使って、真理へのヒントを分かるように、感じやすいように表現することが、真理の伝授には必要となるのです。
イエスの生涯を綴った新約聖書はイエスの譬え話で満ち満ちています。
イエスが人々を様々の譬え話で真理の理解に導いた理由は、実はそこにあるのです。
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