今日は横浜に出張施術しましたが、宇宙学を学んでいるクライアントさんから質問されました。
「先生、魂の場所はどこにあるのですか?」
「体の中にあるのですか?」「体には居ないのですか?」
これは三次元的な疑問と言えると思います。
カメラで私を写真で撮影し、プリントすると、私の波動 を持った映し絵が出来あがります。
今では携帯電話の中にも私の波動を持った映し絵が残ります。
でも、そこにいるのは私ではありません。
ビデオで撮影してテレビに映せば、私はテレビの中にいるかのように見えますが、これも私ではありません。
私が映し出された別の姿がテレビの中にあるのであり、私はテレビとは別に居ます。
多くの人は魂は肉体と繋がっているとお思いのようですが、肉体から霊体まで、それらは魂ががいくつも段階をおいて別次元に映しだされている仮の姿です。
エーテル体、アストラル体、メンタル体など、全て次元を別にしていて、同じ空間には存在していません。
また身体の中にあるわけではありません。
魂と体と結びつけるのであれば、それはアメリカのユタ州にあるロッキー・マウンテン・ミステリースクール(RMMS)を運営するグッドニー・クドナソンさんの説明が正しいように思います。
身体の中、ではなくて体の外です。
大体半径数キロに亘って魂の実在は存在していて多くの人と触れ合っているとのことです。
既に魂レベルでは一体ということです。
それだけ一人ひとりの魂レベルでは分離がなく、他を慈しむ想いが、愛が、肉体人間より高いということです。
宇宙はもっと広大で繋がっていて一体ということです。
人間も分離から統合へと進まないといけない時代なのです。
他人の嫌なこと、腹の立つことも、全部自分と繋がっていて自分の中で起こるべくして起こっている現象です。
全ては「ありがとう」に繋がる共同創造です。
今日、魂の場所の質問を私にした人、それに答えた人、書いた人、それを読んでいるあなた、、、全部理由があり、全部繋がっているのです。
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