昨日はイタリア在住の女性、Fさんが施術に来ていただきました。
日本生まれで世界各地を移り住んでイタリアで現在の御主人と結婚なされています。

御自身はイタリアで本業の傍ら副業でリンパマッサージなどをされているとのこと。
本当に不思議なもので、私がリンパを意識してリンパ周りの話しが次々に出てきています。

私は温熱器を使ってのリンパ温熱は既にしていますが、リンパマッサージを私が学ぼうとしていることを言いますと、男性は珍しいとのことで驚いていました。
話しを聞いていて、私のできるリンパマッサージは首とひざ裏程度と判りました。
要は肌の上に直接オイルなどを塗って素手で行うので男性では難しいのです。

また指圧もされていますとのことです。
イタリア人には好評とのことすが、昨日はFさんを施術する前に午前中に施術に来られた方が「これから指圧をしている方に知人とお会いしに行きます」と言いました。

そして一昨日、30分ばかりマッサージを受けました。
それがマッサージ中に話しを聞くと指圧とのこと。オーストラリアで指圧を日本人から教わったということでした。
こういうエネルギーの流れというものを意識して自分の人生は組み立てないといけません。

さて、Fさんとは仕事ではお仲間ということでいろいろと話しが弾みました。
何でも温熱施術もしていて、クライアントには日本円で5000円程度の温熱器の紹介もしているとか。

温熱器の紹介をしてしまうと施術を受ける人が減ってしまうのではという話題になり、実は周りからもそんなことを言われることがあるとのこと。

でも、そんなことは気にしていませんと言われました。
そしてエネルギーの本質やお金がエネルギーであることなどの話題になりました。
何でも欲を出して解放することを恐れているとエネルギーが届こうってしまう、という認識を持っておられて、同じ価値観で意気投合し、話しが弾みました。

リンパマッサージと温熱療法の違いはあれ、同業者として困っていることでも一致しています。
自分が施術を受けたくても受けられないのです。
私はニュースキャンは自分で自分を癒すことはできますが、温熱では自分を本質的に癒すことは出来ません。
何度も書いていますが、温める癒しは出来ますが、「アッチッチ」で自律神経を整える癒しは出来ないのです。
(妻に特訓して癒してもらおうかなぁ)
特に三井温熱は背中が命ですから。
そんな悩みも共通していました。

また日本人とイタリア人の気質の違いなども語り合いました。
日本人男性は上半身を裸になるだけでも見られるのを嫌うが、イタリア人はあっけらかんとしているようです。
いつから開放的だった日本人の気質が閉鎖的になったのか、など2人でちょっと嘆きました。

Fさんは年に1回程度は日本に来たいとのことで、そのときはまた絶対に、「健康スタジオ」に寄らせていただきますと言っていただきました。

そんな貴重なお時間を移動時間を含めて4時間程度以上、「健康スタジオ」のために使っていただき感謝です。

私もまたお会いできる日がくることを待っています。

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