「金正日の死去」のニュースから、北朝鮮での発表の瞬間の朝鮮人民の表情、態度を見ていて、死というものに関しての考え方が私たち(このブログの読者)とはまったく異なっているということを感じました。

死も一つのドラマです。
その前も、その後もストーリーがあって、絶え間なく「今」は継続して進んで行きます。

死だけでなく、人生で起きる全ての出来事に対しての捉え方ということでは、全てを有難く受け入れるという前向きの姿勢が彼らにはなかなか取れないのだと思います。

仕方がないといえば仕方ないですが、北朝鮮の人の一体感というのはどうも不自然を感じます。

「私たちはこれからどうすればいいのですか?」と泣き叫ぶ気持ちも分からなくはないですが、やはり自立心、自己確率の欠如を感じます。

私が常々言いますが、宇宙は人の数だけあって私たち一人一人が宇宙の主役で、他の70億人は脇役なのです。
そういう宇宙が70億あって、それが複雑にマトリックスとなって重なり合っています。

人の宇宙で生きて行ってはいけないのです。


◆今週はクロ〇〇病の方とか難病の方の予約が何人か・・・
一瞬「え ! 」と思うような方が地方から当施術所を訪れてくれます。

が、怯むことなく前向きに勉強中、来て良かったと思っていただけるよう、真心込めて施術に当たりたいと思います。
後ろ向きの意識は神様との波長を断裁し、学び、成長のエネルギーとなりません。

常に前を向いて強く明るく生きる。
有言実行で生きたいと思います。

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