インスペクタープラスというガイガーカウンターを買いました。

以前、インスペクターを買うと書きましたら松葉屋さんという業者さんからラジウムシートを評価して欲しいとコメントあり、OKしました。
まず、松葉屋さん以外で6万円で買ったラジウムシート、定価で12万円でしたが、半額にしてもらったもの。

 

上の私のベットの上にしいてあるもの。
0.3μSv/h(マイクロシーベルト)とホムペには有りましたが、実力は0.892μSvでした。
(シーツ引いても0.6-0.7μSv 出ていました)


そして依頼されたシートを計る前に、部屋の何もない絨毯の上で先ず計ると0.077μSv
日本全国こんなものです。

 


いよいよシートに乗せます。
松葉屋さんのラジウムシートは小さいながら上に置くと何と驚く 69.75μSv。
ほんとかなぁ、、、機械はウソ付かない。
ガンマ線、アルファ線、ベータ線すべて合わせた線量です。
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次に下に紙を敷いてアルファ線を遮断した結果が48.24μSv
アルファ線は空気中では3秒で消えますのであってもしょうがない。
下向いてシートに口付けて口を大き開けてく息を吸い込めば別ですが。
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更にアルミの板を下に敷いてベータ線もカット。
ベータ線もアルミなどで簡単にカット出来ます。
浸透力のあるガンマ線のみで、5.552μSvでしたが、アルミの板が5ミリあり、
その分浮いているので実際の実力は6μSv から7μSvというところでしょう。大変なものです。
面積的には初めに前述している他社の定価12万円のシートの10分の1ですが、二つのシートの全放射線量(α+β+γ)の絶対量を計算したら松葉屋さんのが10倍でした。
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こういうシートではガンマ線が最も働き者となります。

それで細かに計算すると毎日このシート敷いて寝ると、(0.007mSv/h × 8時間 × 365日)で、20.44mSvですが、Svは全身単位。
つまり年間20mSv超えはこのシートを寝袋のようにしてくるまっての話しで、下に小さなシートを敷いても皮膚面積の最大1割が面したとしても年間2mSvですから、放射線に神経質な人でも安心です。

このシートは小さい(12.6×26センチが3枚)ですが肩が痛い、腰が痛いという人にはCPOはとてもいいと思います

繰り返しますが、Svは全身被曝の単位ですので、人間の背はS字型ですので実際には体にシートが触れている部分が体全体の1割と仮定すると、法的な測定では毎時0.7μSv程度の被曝と想定されます。
しかし触れた部分は強く癒される。
輸入した鉱石によって線量は違うので、なかなかこんなロットは今後出ないかもしれません。

それと、初めに使った日の翌朝、目覚めがとても良かったのを記憶しています。

言っときますけれど、私は松葉屋さんとは知り合いでもないし、
一銭ももらっていませんし、借りたシートもお返ししますので、念のため。


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