昨日、河村武明さん(以後は武さん)の講演会が東京ウィメンズプラザで開かれました。
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/24-5ecc.html
私も妻と行ってきました。
講演の始まる前と後に控室で武さんとアシスタントの小牧さん、主催者の宮本さんと郡司さん達と楽しいお話しもさせていただきました。
宮本さんは初代(宇宙創造神との)取次の器械の田原澄さまの時代から宇宙学と繋がっている人とのことで、興味深いお話しを幾つもお聞きしました。
最後はみなさんから(関係ない私なのに)お花まで頂いて恐縮です。
有難うございました。
講演は空席が少しありましたがそれでも2百数十の席が埋まり大盛況。
私のブログでもPRと思っていましたが満席を予測していたのでしませんでした。
すれば良かった。
それで講演会ですが、素晴らしかったです。
武さんの講演は初めて聞きましたが期待以上でした。
言霊に関して武さんはいろんな実験をしていて、そのお話とか、クイズとかゲームとか、楽しいひと時でした。
武さんの言う、自分の発する言葉や想いはブーメランのように自分に返ってくるという話は真理です。
武さんは悪い想いは強い毒素を出し、良い想いは良い結果を出すという実験もしていて、その結果のお話しもありました。
私もちょっと実験をしていますので秋ごろに発表できれば良いと思います。
★私の経験で悪想念が実際に悪い現実を作ったというお話をひとつします。
いまから10年ぐらい前のことですが、私の勤める会社で社長があることで私のことを気にかけてくれて、私を社長室に呼びました。
そして或る人のことを聞かれました。
私はその人の批判を30分ぐらいしました。
そして社長室を出て30分後、私の口の中に口内炎が出来ました。
悪い想いは毒素を出します。
私の口には年に1回ぐらいは口内炎ができますが、普通私の口内炎は食事などで口の中を傷つけてそこから黴菌が入るというのが一般的です。
初めは口内炎になりそうだと分かり、2日後ぐらいに最大になるというのが普通です。
でも、その時は違います。突然前触れもなく出来ました。
そしてその口内炎はみるみる大きくなって更に30分後には話しができなくなるほどになりました。
30分前までは何も出来ていなかったのですよ。
その瞬間から話しするのが本当につらい日が3日間続きました。
私の人生でもっとも大きくて痛い口内炎でした。
考えられませんが現実です。
そんなことを講演を聞きながら思いだしていました。
それと今日、悪想念を出しそうな聞きたくない話を私は聞くことになるのを、私はどういう訳か前もって知っていますが、武さんの講演の翌日にそれが設定されているのは偶然ではありません。
「ありがとうございます」としてその嫌な話を聞くことが可能になりました。テストです。
講演をお聞きになった方でこのブログを訪れた方は、そういう現実が待っている可能性があります。
それもお導きであり、お仕組みなのです。
昨日の天木直人さんからのメルマガの一部です。
http://www.amakiblog.com/blog/ ← ここにはありません。
高城剛は世の中を騒がせた女優で歌手の沢尻エリカの夫である(ただし今は別居中)。
ところがその高城 剛が映像作家でDJ.そして最近は言論活動に精力的である人物であることを知っている人は事情通である。
その高城剛氏が情報雑誌サイゾー8月号に注目すべき記事を書いていた。
それは日本のテレビがなぜかくも馬鹿げた番組ばかりになってしまったのかという論考だ。
彼は言う。幸福度が世界でもっとも高い国の一つであるデンマークとブータンには、つまらない娯楽番組は皆無だと。
つまり娯楽番組は不幸な国の国民が刹那的に時間つぶしをする番組であるというわけだ。
高城氏に言わせればそれはジャンクフードに似ている。手っ取りばやく楽しめるが、後に残るのは不健全さだけだ、と。
くだらない娯楽番組は不幸な国の国民をして現実から目をそらす効用がある。
地デジなどで利権を守ることばかり考えずに、河村武明さんのような話が普通に聞ける番組を作って欲しいものです。
本当の幸せは存在していることそれ自体が幸せであり、人から見せられるものではありません。
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