小沢一郎についての私の不安というものは、中国人や韓国人を秘書として雇っていること。
中国寄りという外交が見られること。
天皇制に対しての考え方の不明確さ。
フリーメンソンと噂される「ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」に小沢一郎が会長として就いていることなどです。
最後のジョン万次郎の会ですが、財団の説明によれば この会の目的は、日本とアメリカの市民一人ひとりが国境・言葉・生活習慣などの違いを超え、同じ人間として互いに心を通わせ合い、理解し合い、友情を深め合うことによって、日本とアメリカの良好な友好関係を築き上げていくこととあります。
しかし何故か、銅像の左手にはフリーメイソンのシンボルである直角定規とコンパスが握られていることから、小沢一郎もフリーメーソンではとの疑いが掛けられます。
私はその真意は分かりませんが、このことは最近はあまり気にならなくなりました。
ジョン万次郎を利用したとか、いろんなことが考えられるからです。
外国人秘書を雇っていることは、もしもスパイだったらどうするといい小沢一郎を誹謗する人がよくいます。
再確認できませんでしたが、中国にも韓国にも欧州にも小沢事務所を構えていると「日刊ゲンダイ」で確か読みました。
これらについて「悪党 小沢一郎に仕えて」の著者で前小沢一郎秘書の石川知裕衆議院議員は、本の中でこういいます。
以下転載( )内はとびら・・・
小沢一郎が海外に独自のパイプを築いているのは、日米経済摩擦の経験があるからだ。
当時、官房副長官として交渉に当たった。ところが政府のスタッフが通訳すると何故か意図が正確に伝わらない。思わぬ情報が外部に漏れていることがあったようだ。
そういう(外務省への)疑念が積もり積もって、海外に行く時は外務省のアテンドを断り、独自の人脈に頼る。同じような理由で、航空会社は(政府寄りの)日本航空より全日空を選ぶことが多い。
そして小沢一郎が外国人秘書を雇う時は信頼のできるそれなりの人からの紹介でないと絶対に雇わない。
また小沢一郎の秘書を務めた彼ら彼女らは本国に帰っても当然それなりの職業に就く。
彼らは日本の外務省のバイアスがない貴重な情報源になると言います。
小沢一郎がその国を訪れる時は「安心できる通訳」として味方になってくれる。
中国寄りとの疑惑に関しては、尖閣諸島の中国漁船体当たりで、中国人船長釈放の判断を那覇地検に委ねたことで、
「一役人の責任にしてしまうなんて政治家としてはあってはならない。日本は中国に対して間違いは間違いだと指摘しないと国家としての道を誤ってしまう」と言ったとの記述があります。
他の記事・動画のインタビュー等で、この手の発言は枚挙に暇がありません。
そして天皇制について、石川知裕氏が運転する車に同乗していた東祥三氏からの質問に答える車内の様子が記されていた。
「小沢先生」
「なんだ」
「日本の政治家として一番やってはいけないことはなんだと思いますか」
「そりゃ、天皇制をいじることだ」(中略)
「天皇制をいじろうとする人間は日本の政治をおかしくする」
別件ですが、明日からのテレビ放映は「地デジ放送」のみになります。
テレビ棄民をたくさん生んで大騒ぎになりますよ。
地デジなんてバカを主体にしているのは日本だけです。
これは政府とキー局の陰謀ですから。
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