私が生まれた実家は東京の北区、今では唯一のチンチン電車の都電が走る梶原駅のそばの梶原商店街の中にありました。
とは言っても私の家は商店を開いてはいませんでした。
この商店街で毎月3の日に月3回「縁日」が開かれていました。

 

バナナ売りや金魚すくいなどの夜店が数多く出ました。

 門司港名物バナナの叩き売り 

私が小学校の低学年のとき、この縁日で物を売っている人が客と話をしていて、客はとても納得して物を買いました。
しばらく友達と夜店を見て回り、またそのお店に戻ったら今度はその店主と客が入れ替わっていました。「さくら」です。

私と友人は近くの交番に行ってお巡りさんにそのことを告げ口しました。
お巡りさんからは、こういうお祭りの時はその程度のことは仕方ない、大目に見てあげて・・というようなことを言われました。

いま思えば私たちはなんとバカなことをしたのかと思います。
今の地球では取り締まるようなことではない笑いごとにしか過ぎませんし、私自身がそんなことを言える人間ではありませんでした。
それでもユートピア的見地を持ってして、動機からいうと人を欺いて儲けようということで、心の本当に清らかな人は「さくら」はしないでしょう。

嘘は泥棒の始まり

小さなウソもいつもついていると、それが段々と大きなウソをつくことが何でもなくなってしまいます。
良いも悪いも、どちらも日々の積み重ねです。

昨日今日と岡山にいたのですが、今日は倉敷のホテルで見た朝のテレビは昨日の共産党が国会で質問した九州電力の「やらせメール指示」を大きく取り上げていました。
九電の真部(まなべ)社長の記者会見を見ていたら、原発を愛する心、社を愛する心がこのような行為に・・・ と、まったく訳の判らないことを言っていました。
そこには愛の微塵もありません。

それと社長自らが指示を出したのかとの記者からの質問には、「ノーコメント」。
度重なる質問に「誰とは言えないが私ではない」
その内、ペーパーが身内から届けられて「課長クラス・・」と述べました。
ちょっと待ってください。社長が誰の指示で「ノーコメント」から一転、紙ぺら一枚で答えを出したのですか?
私はこれを見て経産省とつるんでいたのでは? と思いました。

後で紹介する映像と関係ありますが、電力不足で節電を支持しているのは嘘つき電力会社です。

原発は安全だと言っているのは嘘つき政府です。

菅首相が原発再起動を進めていたのが、急にストレステストをしてからと言い出しましたが、これだって嘘と隠蔽体質の原子力保安院がすることでしょう。

消費者から嘘八百で高い電力費を取り、利権・袖の下にしているのですから、泥棒と同じです。

前にも書きましたが、原子力発電は人類には運営できないのです。
安全とか安全でないとは関係ないのです。
原子力に関しては、嘘をついたり隠ぺいしたりする体質の人格・霊格の人間には危険過ぎてそもそも運営できないのです。
これは宇宙の法則で決まっています。
手を出したら必ず事故を起こしたりします
(最終的には嘗ての第5惑星のように、星そのものが爆発して宇宙の塵となります)

このことは新聞テレビでも評論家も誰も言いませんが、原発是非の真理はここにあるのです。
まぁ、無理もないと言えば無理もないのですが。
宇宙の法則の真理探究をして行かないとこのことは判らないので。


電力が足りないというのも嘘なんです。ともかく原発への執着心、それだけです。
電力不足は本当なの? 本当の発電能力を調査
(モーニングバード1/2)

(モーニングバード2/2)
 
画像の最後にゲストコメンテーターが、「ピーク時だけの節電に指定してもいいんじゃないかな、という気が凄くしてきました」と言っていますが、電気は溜められないので揚水発電などの苦肉の策をしてるのです。
仮に節電してもピーク時だけで良いのは当たり前です。

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