この混乱は挙党一致、自他一体の愛が試されています。
私たち日本国民も同じです、感じました。
ただこのことは、長い長いテーマで、書くのは又にします。
今日は今朝の文書を一部訂正。
今朝は、
【菅さんは嘘つきで、それが悪いことと思っていないから彼のウソは止むことはありません。
反省がないから一生ウソをついている人です。
鳩山さんにしても小沢さんにしても、どうしてそんな簡単な判断ができないのか?
(中略)
小沢さんはじめ民主党議員の15人が会議に欠席もいただけないです。
欠席する理由が判らない。】
と書きましたが、どうも私の早とちりがあったようです。
まず、小沢さんは鳩山さんと菅さんの会談の詳細を知らなかったようです。
『鳩山氏から電話で首相との会談の報告を受け元代表(小沢氏)は「どこまでしっかり辞任時期を詰めたのか」とくぎを刺した』(6/3東京新聞朝刊)
ここからは私の推測ですが、
民主党と無所属クラブで小沢さんはじめ15人が欠席・棄権したのは、どうも入れるなら不信任賛成票だが、それでは反菅の立場の中での分裂が見えてみっともない、ということではないでしょうか?
あるいはそれに近いなにかの理由。
そうでないと理解できません。小沢さん可なり激怒したと複数の新聞が書いていますすら。
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それと小沢さんの名誉の為にもうひとつ。
今日の東京新聞の「こちら報道部」(22面、23面)で、菅さん降ろしが急に勢いを増したのは、小沢元代表や渡辺恒三氏らの原発推進派が、菅氏が浜岡原発を停止したり自然エネルギー政策に力を入れたからだとしていますが、これは可なりおかしい。
不信任決議や党分裂の最悪の事態こそ回避したものの、「辞意表明」へと追い込まれた菅直人首相。首相としての求心力は放棄したのも同然だ。それにしても「菅降ろし」の風は、なぜ今、急に、これほどの力を得たのか。背後に見え隠れするのは、やはり「原発」の影だ。初の市民運動出身宰相は、この国の禁忌に触れたのではなかったか。(佐藤圭、小国智宏)
(中略)自公や財界が一番手を突っ込まれたくないところに手を突っ込んだ。労働組合とはいえ労使一体でエネルギーの安定供給や地球温暖化対策などを理由に原発推進を掲げてきた。つまりエネルギー政策の見直しを打ち出した菅首相はこれだけの勢力を敵に回した。それを小沢氏があおったのではないか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011060302000054.html
まず、アエラの6/6号で小沢氏が「脱原発宣言」をしたと特集しているように、小沢さんはとっくに脱原発宣言をしています。
http://twitter.com/#!/chigiesensei/status/75225548510593025
菅首相がサミットで原発継続を示したのを受けてか、米国紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに答えて脱原発宣言しているのです。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207
それに渡部恒三氏も懺悔をして、脱原発を宣言しています。
小沢さんに関してはこのブロクの読者でも嫌いな人が多いかもしれませんが、私はまだ彼に期待しています。
彼は護られている人だと思いますので、そう簡単に消滅はしないと思います。
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