ため息は出ませんけれど、もうまともに見ていられない。

今日は野党から出された不信任案が採決されました。
結果は、大差で不信任案が否決。

民主党で賛成に回ったのはたったの二人。

不信任案反対の人たちの理由は菅総理が、
「震災対応に一定のメドがついた段階で、若い世代の皆さんに責任を引き継いでいただきたい」
と発言したから。

これを初めて聞いたのは午後2時ごろのテレビで。
この時に思ったのは、「まだ菅総理に騙されたいのか?」ということ。

そもそも、何度も菅さんに騙されて、何もしない菅さんに見切りをつけたのだろう。

この声明は、
菅総理は退陣を約束しても 1)退任の期限を言った訳ではないでないか。
「責任を引き継ぐ」ではダメ。 2)辞任すると言わなければ信用できない。

そもそも、震災後だというのに不信任案を出して、万が一にでも解散総選挙にでもなったらそれこそ被災地は堪ったものではないです。
それでも不信任案を押したのは、菅さんが一日でも長く総理を続けていたらこのまま半年、1年被災地が放って置かれ多くの人が病で無くなり、自殺でなくなり、他の多くの不幸が蔓延するから・・ でしょ。

それが期限も決めず出した声明を信じるとは、まったくお人好しです。
「震災対応に一定のメドがついた段階で、若い世代の皆さんに責任を引き継いでいただきたい」
この声明は、何もしない菅さんがこのままずっと続くと後、3カ月とか半年ぐらい総理をやり続けてしまうということです。

その時に不信任案なんてもうみっともなくて出せないでしょう。
6月末に菅さんが止めれば結果オーライですけれどね。。

この事件に関しては日刊ゲンダイの記事に賛成です。

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