
「宇宙の理」のご紹介
私は「宇宙の理」という月刊誌に約20年前から毎号寄稿をさせていただいています。
この雑誌は昭和47年に「宇宙学」として創刊され、その後、一時「大和」と改名し昭和54年7月から「宇宙の理」として現在に至っている。
宇宙の法則上、人はある一定の愛の深さに到達すると、ユートピアと呼ばれる(宇宙学では通常優良星界と呼んでいる)カルマのない平和な世界を築くことができますが、そこに至るにはよく宇宙の法則を理解して、心を洗って魂を研磨していくという過程が必要になります。
「宇宙の理」で説く「宇宙学」からは、その法則と方途を学ぶことができます。
地球人はまだ、ある一定の愛の深さに到達している人は私を含めてほとんど居らず、一方でユートピアの生みの苦しみである一大天譴、最後の審判の足音がいよいよ背中に迫ってきています。
もう時間がない、という現状なのです。
宇宙学は、まだユートピアに住むことのできない地球人類が、現在とは波動を異にしたユートピア、間もなく訪れる新しい地球に移行できるためにと、肉体を持たない存在達も多く参加した中、多大なる援助の中での学びの場なのです。
新しい地球に移行できる人間は、いつ、どこに空中軽挙の宇宙船が訪れるかということを知っている人間ではありません。
心を洗い、魂を磨き、皆相和して感謝の生活ができるようにならなければ移行することは100%ありません。
それしか方途はありません。唯それだけです。
その辺を巷の終末論者は履き違えています。
それは「デイ・アフター・トゥマロー」や「2012年」という終末映画を観ても、助かってはいけない魂が多く救済されているのをみても明らかです。
キリスト教の中で終末を願っている一部のカソリックのたわごとにしか過ぎません。
さて宇宙学は、
昭和28年に田原澄女史が宇宙創造神より「*取次の器械」を命ぜられ、その後は天地大神、天照大神、神武天皇、明治天皇から通信を受け、宇宙学教室などが開かれた模様(現在はこのような集いの場は公式にはない)。
私が「宇宙学」を知ったのは今から25年ほど前ですが、平成4年に当時、宇宙学の中心で学徒を導かれていた故 城戸縁信様から寄稿を依頼されました。
今月の縁信先生からの霊界からのメッセージ。
なので執筆が始まって丁度今年で20年となります。
*前述リンクの「優良星界人の暮らし」に取次の器械について私が書いた解説があります。
「取次ぎの神」というのは宇宙創造神と縁信先生(当時)の間にあって神示を、謂わば通訳する形で伝えた神様であります。宇宙創造神から直接通信を受けるには、その波動が余りにも高く、いろいろと支障を生じるということかと思います。
それと同時に、この取次ぎの神もかなり次元が高いのですが、取次ぎの神と銘々することで、その実態を伏せ、この通信に触れる者の概念を新地(さらち)にするという目的があるように、私には思えるのです。
つまり、私たちはAの神様だから信じる、Bは信じないとかといったランク付けを知らず知らずの内にしてしまう傾向があります。ブランド志向です。本物かどうかは本来、ブランドで決めてはいけないのです。例えばイエス・キリストからのメッセージとか、大天使長ミカエルからのメッセージというようにしてしまうと、それだけで先入観が入ってしまうのです。
それを避けるためにも、内容のみでこの神示が正しいということを信じる者のみが、この神示の正当性に触れることが出来るという次第です。自らが自らを助くるのです。
このブログでは今まで特に「宇宙の理」「宇宙学」についてお勧めはしてきませんでした。
その理由は、すべての道は、それを必要とする人には自然と導かれ、自分で辿り着くと思うからです。
実際にブログ内のブックマークにもリンクしていますし、拙書「真実の扉」のホームページからも容易く辿り着きます。
後は本人の自由、ということです。
神に繋がっていれば、
そしてエネルギーの強い人ほど、直観力の強い人ほど、無事にちゃんと「宇宙の理」に辿り着くのです。
ところが宗教色が強いほどに勧誘が強く、良からぬエネルギーを撒き散らします。
まず信者獲得にノルマでも与えられていたら、邪神に操られていることは100%間違いありません。
(基本的に宗教に嵌まっていると、真に宇宙の法則を知ることは出来ない)
真理には自分で辿り着く、その思いは今でも変わりません。
また「宇宙の理」の文体から(特に昔の)宗教的なエネルギーを感じてしまう人も多くいるかということで時期尚早という念もありました。
そのこともあり、ブログ開闢以来7年間、余り積極的には触れてきませんでした。
しかし今、いろいろな私自身のエネルギーの流れから、「このブログにご縁をいただいた方にご紹介したほうが良い」という想いが湧いてまいりました。
特に6月号の内容は素晴らしく、私自身も大変多くの教えをいただきました。
それでできるだけ多くの方に読んでいただきたいと想った次第です。
もちろんそれだけではなく、いろいろなエネルギーがやって来たわけです。
でもこの流れ、全部繋がった、1つの流れなのだと思います。
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【宇宙学との出会】
●今日と週末に「宇宙の理」のご紹介と、6月号単独のご紹介を少しします。
今後世の中はもっと混乱し、騒然となって行きます。
それは想像を絶する事態で、人類の歴史上経験したことがない変化が、自然現象とともにやってきますので、それを乗り切る心を築かねばなりません。
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が、6月号のご紹介の前に、では私自身はどのように「宇宙の理」に辿り着いたのかをお話しさせていただきます。
私はある方からヒントをいただいて、辿り着いたのですが、その方は* 宇宙学徒という「宇宙の理」の読者でした。
*「宇宙学徒」とは、「宇宙の理」を読んでその教えを実践している人で、本人は気づいていなくとも、多くは「光の子」というライトワーカーで構成されている。
地球はカルマのある星でカルマを償還する事で進化する成長システムの星になっている。
カルマの償還は3次元的な見方ではいわゆる不幸となります。
しかしそれは進化・成長の元となるもので、四句御箴言の「与えられたことを感謝して受けよ」は、この宇宙の法則を語ったものです。
「光の子」(ライトワーカー)とは、地球には当然カルマの償還(進化)をするという目的を持ちつつ生まれ、一方で地球のアセンションに貢献するという目的を明確に持って地球に生まれてきた子。
もちろん宇宙学徒でなくとも、恒常的にこのブログに親しんで理解されて居られる方は光の子の可能性が大であります。
私の宇宙学とのご縁に話を戻しますと、
もう30年近く前ですが、コンピューター系の本のデスク(副編集長)をしている人と、私はとても親しくお付き合いをさせていただきました。
彼と女性二人と、計4人で定期的に宇宙の法則の学びをしておりました。
その時の教材の一つとしてとして「宇宙の理」が使われていました。
・・・・これから富山に行きますので、週末に続きます・・・
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