以前、小泉総理の時代に売国の郵政民営化を推し進める衆議院選挙ありましたが、選挙は一つのことだけで候補者を選ぶべきではありません。

でもこの度の選挙は少なくても原発に対する考えを第一の選択肢としたいと思います。

京都在住の画家☆たけ☆さんの「ありがとうプロジェクト」からお借りしました。

明日の全国統一地方選挙
    ★候補者のエネルギー政策★
 
を知ろう。

私は東京ですので石原さんのエネルギー政策(グレー)に一言(とびら=茶)。

現在日本の電力供給は約3割を原子力発電に頼っている。

(東京は2割ですから、地方ほど原発に頼っている。また中国電力のように原発を現在全く運転していなくても原発が余っているところもある。それなのに中国電力は山口県の上関地区にまた原発を造ろうとしています)

原子力発電所の立地や管理の問題など、反省し改善することはもちろんだが、現在の電力消費を前提とした産業構造や日本人の生活様式の根本体質が変わらない以上、単純に、今回の事故をもって、原子力全てを否定することだけでは解決しない。

(消極的に考える必要はないけれど、敢えて消極策だけで論じても、随時調整契約の企業の電気供給を抑え、夜の町のネオンを抑え、あなたが作ろうとしたカジノの建設など考えず、やはりあなたの好きなオリンピック誘致なども考えず、オール電化政策も取りやめ、エアコンを随時ガスにして、今後の照明をLED化とする。そして6月から9月まで2時間のサマータイムを導入するなどを進めれば良い。
まずあなたの言う、「現在の電力消費を前提とした産業構造や日本人の生活様式の根本体質が変わらない以上、単純に・・・」 ではないのです。なぜこれを前提にしなければいけないのですか。何故変えようとしないのですか。日本人の意識が変化しているのがあなたには分らないのですか?)

まず、政府がリーダーシップをとり、今後の日本の社会構造のあり方について考えていかねばならない。

(テレビに映るあなたは、何故いつも怒った顔をしているのですか。大都市のリーダーたるものもっと暖かく希望を語り、先行するエゴを抑え、都民を愛で包み込んで欲しい)

いずれにせよ観念論や感情論に流されることなく現実を直視する姿勢が大切である。

(説得力の無い言葉で観念論を述べずに、原発は人類の手には負えないという現実を直視しなければいけません)

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