放射線ヨウ素は半減期が8日とは耳にタコができるほど聞きましたが、では、体内で8日後に半分までに減ってたヨウ素はどこに行ったのでしょうか?
そんな疑問を持ちました。


そうしたら今日買った「週刊朝日」の4月8日号にこんな記事がありました。

「半減期が30年と長いセシウムばかりが注目されていますが、それは違う。ヨウ素の半減期の短さは、活性の激しさを意味しています。放射能はむしろ強く、危険は大きいのです」

人生も充実した人生を長くというのはなかなか難しいようです

つまりヨウ素で体内被曝をしてしまうとそれだけダメージも大きく、体にも変化が早く現れると考えられます。
次に体内と屋外で半減期に差があるのか。
屋外でも冷蔵庫に入れた野菜とそうでない野菜では半減期に差が生じるのでしょうか?

記事では同じとのこと。どこでも8日間で半分だそうです。
そしてほうれん草などに付着したヨウ素は湯がくだけでもかなり落ちるとのこと。
勿論、水で1/10程度になるということは良く目にします。
以上は「放射線影響協会」の見解。

次に昨日の「日刊ゲンダイ
昆布のヨウ素は微量なので食べてもあまり有効ではないとメディアからの情報が流されるたびに苦々しく思っていました。
そしたら昨日の
「日刊ゲンダイ」にヨウ素で放射線から身を守ることに関して、昆布に含まれるヨウ素量とその効果について書かれた記事がありました。
以下は、元放射線医学総合研究所主任研究間で医学博士の崎山比早子氏の見解です。



放射線ヨウ素が体内に蓄積されると甲状腺ガンを引き起こすリスクが上がりますが、それを蓄積させないようにするには昆布水を飲むことが有効といいます
10センチ四方の昆布を水に付けそれを飲むのです」
では原発が爆発した時に避難所などで配布される安定ヨウ素剤と同量のヨウ素はどの程度飲めばいいのか?

10センチ四方では(昆布の種類によって差があるが)4枚分で安定ヨウ素剤と同量のヨウ素摂取になるとのこと。
こどもはこの半分で良いという。
「毎日これだけの量を飲む必要はありませんが、もしニュースで原発が爆発したということを聞いたら、直ぐに飲む。安定ヨウ素剤のデータでは、放射線ヨーソが甲状腺に集まるのを93%阻止できるといわれています。時間の経過とともにその率は下がり、24時間後だと7%しか阻止できません」とのこと。
ということはこまめに飲むことが必要。


 放射線が多くなったら、私は昆布(根昆布)に塩を入れた水筒を会社に持っていこう。

昆布なら何でもいいのではなくて「根昆布」にヨウ素は多く、
特に「がごめの根昆布」はヨウ素含有量が普通の昆布の10倍、とろろ昆布も多い。
http://gagome7.seesaa.net/category/9944372-1.html
だから昆布10センチ四方はがごめ根昆布1個分ぐらいでしょうか。

ここの記事で販売店を紹介しました。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/bcd6d0532b448a146b63e47e8e38014e


またヨウ素は加熱しても大丈夫なので味噌汁に多目の昆布をいれるのも良いとのこと。
ヌルヌルガ嫌いな人は普通の昆布で試してみたら。


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http://gendai.net/articles/view/syakai/129654

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