この記事は3月10日の福島原発事故からまだ間もないころの記事で、私は低線量の放射線も身体に悪影響を及ぼすものと信じていました。
この後、いろいろと文献などを調べまして、100mSv以下の放射線では身体に悪影響を及ぼしている事例は世界で1件もないことを知りました。
それどころか、低線量の放射線(100mSv前後)が身体を健康にするとの研究発表が全世界で2000以上にも上ることを知り、少しずつ調べ始めています。
0:2000 ・・・これは証拠の数と言っても良いでしょう。
ここを訪れていただいた方には、是非とも
「放射線の事実」の章をお読みいただければと思います。


福島原発が事故を起こした後、テレビでは東大教授が「このぐらいの放射線なら安全だ」と繰り返していました。

当時の福島市と東京では放射線の強さは、約200倍でした。
ところが、事故直後、東大の中では文書が回り、「換気を止めること、ドラフト(化学実験などで使う空気が漏れない装置で、これを使うと外気が研究室に入る)」を停止するよう命令があったことを昨日、確認しました。

テレビでは「レントゲンが600マイクロシーベルトだから、福島市の20マイクロシーベルト(毎時)は30分の1だから心配ない」と発言した、当の東大教授が、その200分の1のところで生活をしている自分の大学では「換気扇を止めろ」と指示したのです.

私は教育者ですが、教育しても人間の品性が高まらないことにがっかりしていますが、またそれを感じる今日この頃です. ・・・・全文を見る

原子工学部  原子力工学部  原子力学科 などの肩書の教授が多くテレビに出ていますが、彼らはみんな原子力で飯を食っているのでしょう。
それ以外でも稼げる人でないと原子力について不利な発言は出来ませんよね。

いつも不思議に思っています。

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