以下は、昨日いただいたコメントです。

放射能予防には、果物は逆効果と思うのですが如何でしょうか?
甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ↓
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html
果物と甘い物は厳禁↓
http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-entry-806.html

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以上のようなコメントを昨日いただきました。
unknown さんからですが、このコメントを見る人も多いかと思いますので、今日は誤解のないようにこのことについて書きます。

放射線から身を守るのにヨウ素(ヨード)を摂取して放射線をおびたヨードを弾くためにヨウ素を飽和状態にしておくことが周知されました。
ウィキペディアのヨウ素解説→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0

それでヨウ素は一時売り切れで手に入りませんでした。
 
この恐れは、放射線を浴びるとガンになることにあります。
であれば、ガンにならないこと、ガンを治療する代替治療から学ぶことが大切ということになります。

「だったらガンの治療法の一つ、放射線治療をしよう」などとバカなことを言う人はいませんよね。

この治療の所為で皆(抗ガン剤も同じですが)、免疫力を無くしてガンを再発させているのですから。

ガンの代替治療はいろいろありますが、基本的には正しい食事と笑いです。
食事は毎日する行為なので、毎日の食事で免疫力を高めたいものです。
免疫力の出る食事です。
酵素の豊かな食事(良い味噌、良い塩、良い水・・)、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどが豊富な食事です。

そして砂糖の摂取は免疫力を低め、
果糖は免疫力を高めるのでガン(放射線)から身を守るのです。
果糖はビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどの抗酸化物質が豊かに含まれています。

塩も同じですが、なぜ上記のような抗酸化物質豊かな塩とそれが全く欠如している化学塩をいっしょくたにするのかと思います。
糖に関しても私はいつも思います。
どうして砂糖と果糖を一緒くたにしてしまうのかと。
日本では「砂糖」も「果糖」も両方とも「糖」が入ります。
ですから同じものと考えてしまうようです。
ちなみに英語では砂糖は「シュガー」で果糖は「フルクトース(fructose)」と呼びます。

基本的なことですが食物というものは食べ合わせが重要です。
それと同じように砂糖を何と共に摂っているかということもとても重要なことなのです。
砂糖も果糖も単糖類なのですが、砂糖は珈琲だったり油だったりクリームやアイス、コーラ、缶コーヒー、クッキーに含まれたりします。
しかし果物を食べる時、果糖はそれ自体が繊維を多く含みます。
またミネラル、 ビタミンなどのファイトケミカル、アミノ酸なども多く含みます。

以前、「糖についてのまとめ」という過去記事をまとめた記事がありましたので、お読みください。



単・二糖類の砂糖はすぐにブドウ糖へ分解され血液中吸収され、
急激に血糖値を上げる。
細胞が活発になり、気分も高揚する。
ところが消費されるのも早いため、
その後は急激に気分が盛り下がるアップダウンが起こる。
前述したが、これは糖の吸収と消費が多量で急速に血糖値を上げ、
血糖値を下げようと膵臓(すいぞう)からインスリンが多量分泌されるが、
その後、糖の吸収は急速に止まることとなり、
その反応にインスリンがついて行かず働き続け、
血糖値が下がってしまう。
人間のDNAはこの制御機能を持っていない。

一方、果糖も単糖類であるが果物の繊維と共にあるため
分離されるのに時間が掛かる。
そのため吸収が遅いために果糖は体内のインスリンを必要とせず、
膵臓に負担を掛けず免疫力を阻害し難い。
糖分である炭水化物の消化にはビタミンB群、カルシウム、クロムなどのミネラルが必要。
果糖にはそれらが備わっているので人間の体内からそれらの栄養素を削減させないため、
免疫力の減少が伴わない。
それどころか
多くのビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、抗酸化物質を接種し、免疫力を高める。
・・・・全文を見る。


ついでに書きますと、医学博士で栄養学修士でもあるテリー・新谷氏の「マス・インデックス・オブ・フード SMI」を御存じですか? 
その前に皆さんは果物(或いは野菜を)だけをお腹いっぱいになるまで毎日食べたことがおありですか。
これ、どんなにお腹が一杯いになるまで食べても太りません。
太っている人も必ず痩せます。
玄米を主食としている私だって痩せるのですから、果物は絶対に痩せます。



玄米に関してついでに一言。
玄米は今では最近の炊飯器でとても美味しく炊けます。
でもその前に長いこと水に漬けなければならず、炊飯時間も2時間と長いです。
しかしフライパンで中火で10分ほど炒りますと直ぐに炊飯できます。
10分炒めたらフライパンに玄米が浸る程度に水を入れると沸騰します。
そのまま炊飯ジャーに移し規定量の水を足して、炊飯スウィッチを入れ出来あがり

また発芽玄米を40分ぐらい根気よく炒るとそのままでも食べられます。
炊いてしまうと長期保存はできませんが、これなら保存食としておやつみたいに食べられます
また玄米は炒ると栄養素か上昇することが分かっています。
ガンに対しての抗酸化物質は倍に増えるとイラストレーターの画家の正垣有紀さんから聞きました。


「マス・インデックス・オブ・フード SMI」とは、一日に必要な成人のカロリーを摂るのに一つの食材でどれだけ食べられるかという数値を著わしたものです。
白菜だったら毎日17キログラム以上食べても良いのです。

リンゴ 4.3キロ、 グレープフルーツ 12.4キロ、 バナナ 2.9キロ
パパイヤ 14.2キロ、  桃 7.5キロ、  ビワ 6.7キロ、 キンカン10.3キロ
レモン 13.8キロ、 メロン 8.3キロ、 梨 4.1キロ

アスパラガス 9.5キロ、 もやし 7.1キロ、 人参 5.9キロ、 白菜 17.7キロ、
キャベツ 10.3キロ、 青ネギ 6.9キロ、 玉ねぎ 6.7キロ、 昆布 5.8キロ

鳥もも肉 1.4キロ サーロインステーキ 0.5キロ 牛ひき肉 0.9キロ

精白パン 1.9キロ、 全粒粉パン 2.1キロ、 精白スパゲッティ 2.2キロ
白米ご飯 2.3キロ、 玄米ご飯 2.3キロ 
(全粒粉は繊維が多いので精白したものよりずっと太らない)

どうですか、果物は太りません。(「ハワイダ・イエット」祥伝社より)

白米やうどん、パスタ1人前でとり込む糖分はみかんで約11個分です。
グレープフルーツに換算して3.5個分、バナナで3.3個です。
(「常識破りの超健康革命」松田麻美子著-グスコー出版より)


減塩・嫌塩でも、ただ塩としか書いていません。
ガンのゲルソン療法でも塩は摂るなですが、私たちが塩と呼んでいるものはミネラルを含まない「塩で無い塩」の場合がほとんどです。
本物の塩は基礎体温を上げ、血圧を下げ、免疫力を向上させます。

放射能も三朝温泉、川俣温泉などの天然ラジュウム(放射能)温泉ではガンは治っています。
日常的に私たちは放射能を浴びていると言いますが、人工的に作ったものとそうでないものがあります。


最後に突然ですが、
耳かき一杯のプルトニウムがどれほど怖いか、稲さんが教えてくれます

原発の危険を周知するためにも、原発阻止に動かないと。
職場で何気なく囁きましょう。


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