3月30日、千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から幼児の暫定基準(1キログラム当たり放射性ヨウ素100ベクレル)を越える370ベクレルが検出されていたという報道があり、ことが「水道」なのでできるだけ早く情報を伝える必要があり、昨日、ブログに書いた.
北千葉浄水場でも336ベクレルだった。
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その後の調査で、この事実の発表は30日ではなく、すでに23日か24日に水道局のホームページで市民に知らされている(通知の日付を確認できなかった)ことが判った。
以上は武田教授の訂正です。
武田教授の記事に誤解があったようです。
お詫び申し上げます。
以下は3月12日地震から2日目の私のブログ記事です。
今朝のブログでも述べたことに関連しますが、私はアメリカCNNとイギリスBBCの日本語放送と日本の放送局を並行して見ていまして、今朝までの感想として日本の放送では原発に対する危惧がほとんどありませんでした。
しかしCNNなとはこのことに関して可なりの時間を割いていました。
そして大変な事態になるかもしれないと心配していました。
日本の放送内容はCNNで述べたことから半日ぐらいのタイムラグが生じて放映されています。
今現在(19:40)は第一原発が半径20キロ、第2が10キロで避難勧告です。
日本は今になってバタバタして放映しています。
事を隠しても、小さく小さく報告してもいつか真実は出てくるのです。
何が言いたいかというと、12日の記事、地震直後からずっと隠蔽のオンパレードなのです。
その流れに乗って、
今日の武田先生の「驚くべきニュースが流れた」のタイトルのブログです。
確かに酷い、これは千葉県人は自治体に抗議の電話を掛けなければ。
特に「その(水の放射性ヨウ素含有の)発表を抑えていた。そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している」というのが卑怯。
ただ見過ごしてしまったら舐められてまた嘘を付かれる。
千葉県人は動かないと。
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