いま次から次へとオール電化のマンションや戸建て住宅が増えています。
しかしもう皆さんお気づきと思いますが、オール電化にはしない方がよいでしよう。
少なくとも原発に頼っている限り、国のエネルギー政策はとても不安定です。
エネルギーは電気とガスを使った方がもしもの時のためにも安心です。
それと原発は稼働したら確かにCO2は余り出さないかもしれません。
しかし原子力の原料となるウラン鉱の採掘には大変なCO2を出しているし、その後も様々に工場を経由して燃料として使われるまでら多くの工程を経てようやく製品となります。
従ってこの間、とてもたくさんのエネルギーが消費され、二酸化炭素の排出が行われているのです。
http://blog.goo.ne.jp/backcast2007/e/7821efb51e0e83a0856f5c9e11b981cd
【確かに原発は発電時、より正確には核分裂反応ではCO2を出さない。しかし、巨大な施設の建設や保守管理で多量のエネルギーを消費する。キロワット(電力)あたりのCO2排出量が低いのは、原発の出力が桁違いに大きいからに他ならない。
当然にも「大出力かつ高稼働率で回る」ことが前提とされているから、逆に稼働率が下がればキロワット(電力)あたりのCO2排出量は急激に上がる。つまり、「発電時にCO2を出さない」という原発の「メリット」は、発電を停止してもLCAベースで排出されるCO2は減らない「デメリット」を意味する。実際に原発は止まっている時の方が、大規模な点検や修理・改修工事を行うからCO2が増加する。】
http://actio.gr.jp/2008/09/29101109.html
WWFは原子力発電がCO2排出面では懐疑的で、温暖化防止にも効果なしとしています。
またオール電化にはIH調理機が付き物ですが、IHの電磁波に関してはいろいろな意見があるものの、測定の仕方などで意見が分かれるだけで、この電磁波を浴びてもまったく問題ないという考え方は皆無のようです。
オール電化の良い点は、ガスの基本料金が無くなる分、家計が省エネとなる程度でしょう。
それだったらエネルギー源は複数欲しいですね。
もっとも我が家は東京ガスのエアコンがあるけれど停電になったらだめなんです。
燃料はガスだけれど、動力は電気ですから。
やっぱり理想は高台の戸建て住宅ですかね。
■昨日の記事で、関東はまだ壊滅的にはならないみたいなこと書きましたけれど、それでも放射線には用心して用意しておいたものがあるかと思います。
先ずは自分の体の免疫力です。
ヨード剤は手に入らないので、根昆布を中心とした昆布をお勧めします。
前も書きましたがマスコミなとでは昆布に含むヨードが少ないと言っているところもありますが、そんなことありません。
根昆布ととろろ昆布がお勧め。私は既に朝と夜に飲んでいます。
お勧めは安くて品の良い富澤商店の根昆布。普通のがごめ半分の価格。
http://www.tomizawa.co.jp/webshop/main (ページ右上で根昆布で検索してください)
訳あり羅臼根昆布はここで。
でも本当に根に近いところだけですので、後で昆布を食べたい人はお勧めしません。
訳ありだけあってさすがに安い。二つの昆布は私が実際に飲んでいるものです。
もちろん放射線予防には果物と玄米菜食も欠かせませんです。
果物は産地が気になりますが、玄米は秋までは一応安心です。
・放射性物質と呼ばれている放射線を発する粒子。
これが多くなった時に買い占めが予測されるのがマスクです。
マスクに粒子が付くと結構近距離で放射線が発せられることになるので、安い使い捨てのマスクを朝、昼と使い捨てるぐらいの方が良いと思うので、1枚10円程度の廉価なものを多めに在庫することも必要か知れません。騒ぎが大きくなるとまた買占めで売り切れます。
家の中では料理中も換気をしないこと。
あとは花粉の季節に東急ハンズなどで売っている花粉用の淵のあるメガネ。
花粉の季節しか売っていませんので揃えて置くのも手でしょう。
無駄になったらなったで嬉しいことです。
参考→ http://takedanet.com/2011/03/41_1463.html
思うところがあったら Clickしてね。。。
初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ。
ここのところずっと載せていますが、
◆支援物資を送る場合の方法
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/K00360/taiheiyouokijishinn/keijiban/keijiban.index.html
ここから支援したい地域をクリックします。
例えば岩手県宮古市をクリック。
今日現在で画面が出てきませんが、下にスクロールすると見えます。
とても見にくいですが何が不足しているかなども書いてある場合があります。
足りないものと余っているものとの分類がある場合もあります。
送り先は上のURLの右下の(お問い合わせ先はこちらから)をクリックすると。
各都道府県の救援物資受付入れ一覧のページになります。
私は東京ですので東京をクリックしましたが、受け付けを一時中止します、とあります。
これは物資が被災地で充分に足りているということではなくて、東京からはもう送れないという意味だと判断しました。
東京の方は例えば宮城県などに直接送る方が良いのかもしれませんが、問い合わせた方が無難でしょう。
●茨城県がとりのこされているようで、ここに入って、茨城県をクリックして見たら個人の支援はお断りとのこと。
電話してまとめているところはないのかと聞いみたら「茨城NPOセンターコモンズ(029-300-3421)」を紹介してくれました。
(だったらHPに書いておけば、と叱ってしまった)
NPOセンターコモンズの人にそれを言ったら「そうなんですよ」と困ったもんだという雰囲気。
で、足りないものは何ですか?と聞いたら、
インスタント、レトルトなどの食品、
男女問わず下着、
市販の風邪薬、
大人用のオムツなどとのこと。
しかし時間がないので義捐金とも思ったが、「赤十字などは被害の全貌が判って、それから会議を開いて配分が決定する」とのことです、それで半年ぐらい掛かってしまうとのこと。
そんなこともあってそちらで直ぐに自由に使っていただける受け口はないものかと聞きましたら、
『ホープ茨城募金』~震災に取り組む茨城の市民活動支援の募金
を紹介してもらえました。
税金が戻るので住所を教えてくれと聞かれました。
義捐金を送りますので自由に使ってくださいと言って電話切りましたが、えらく感謝されました。
もちろん物資を直接送ることも可能です。
尚、救援物資に関して、かゆい所に手が届くような丁寧な説明が☆たけ☆さんのところでされています。
第一弾 http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-888b.html
第二弾 http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ba54.html