本日、2本目の記事です。
このたびの震災前には500に足らなかったこの「真実の扉」のブログへのアクセスが、昨日の集計で2863件、ページの閲覧数が6385件になりました。
ブログランキングも5年ぶりにベストテン入りです。
しかし何とも複雑な思いです。
多くの人が訪れていただけることはとても嬉しいですが、それが大地震が起きたからというのがとても辛い。
またアクセスを分析して「検索キーワードベスト20」を見ると、「原発」を含むキーワード検索で1775件にも達していました。
一方で「地震」「震災」を含むキーワード検索がたったの45件でした。
そんなことからブログのアクセス数は一時のものでしょうが、新たな御訪問者の方々が真実を知る扉に慣れるようと、毎日ブログへのUPを欠かさないようにしています。
さて今、
二つの大問題が同時に存在しています。
このたびの地震に於いて被災した土地をどのように復興するか、被災した人々をどのように救済して行くかということがひとつ。
これは即刻、真剣に為されなけれならなりません。
同時にもうひとつは、福島の原発6基が早く安定することが望まれています。
この二つの問題について今、上のキーワード検索でも判るように、人々の意識は圧倒的に「原発」へと向かって行っているようです。
確かに無理もないことでしょう。
私のブログを見る方のほとんどは被災地以外の人でしょうから。
それに被災地の復興はまだとは言え、これから東北地方でまた余震以外で大地震が新たに発生する可能性はほとんどないでしょうから、前向きに頑張るだけなのです。
しかし一方、原発となると問題は被災地の人だけでなく東日本全体にも関わることで、その結果がこれから出ようとしているのです。
広瀬隆氏が言うには、もしも福島の原発6基が壊れたら、チェリノブイリの10倍の放射能が撒き散らされる可能性があるのだそうです。
東京の1300万人を含む関東全域に避難勧告ということすら無いとは言えない状況です。
でもそれは私のブログを覗くような人の場合には認識していても、一般の人は可なりノホホンとしています。
計画停電と水と野菜の心配をしていればずっと東京に住めると思っています。
(ただ、言葉で説明不可能だが、いずれ起こることとはいえスピィリチャルの観点からは、まだ東京がそこまで壊滅的になることはない)
私たちは被災地の人々のことを1日でも忘れてはいけないのです。
波長的には心配のエネルギーは余り対象者に良い影響を及ぼすものではありませんが、余りに1点に集中してしまうと、全体のことを見逃してしまいます。
特に日本人の特性からは、そう言えるのです。
そういえば、意識が1点に集中という意味では福島の原発騒ぎで、茨城県が置き去りにされています。
http://www.cinematoday.jp/page/N0031127
これから支援物資をと考えておられる方は、是非ご参考にしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=OJZFWZC0zww
下方に茨城への支援方法も書きました。
◆支援物資を送る場合のやり方
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/K00360/taiheiyouokijishinn/keijiban/keijiban.index.html
ここから支援したい地域をクリックします。
(ここも東北だけのようで、、で、茨城↓
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110314_12/ )
例えば岩手県宮古市をクリック。
今日現在で画面が出てきませんが、下にスクロールすると見えます。
とても見にくいですが何が不足しているかなども書いてある場合があります。
足りないものと余っているものとの分類がある場合もあります。
送り先は上のURLの右下の(お問い合わせ先はこちらから)をクリックすると。
各都道府県の救援物資受付入れ一覧のページになります。
私は東京ですので東京をクリックしましたが、受け付けを一時中止します、とあります。
これは物資が被災地で充分に足りているということではなくて、東京からはもう送れないという意味だと判断しました。
東京の方は例えば宮城県などに直接送る方が良いのかもしれませんが、問い合わせた方が無難でしょう。
●茨城県がとりのこされているようで、ここに入って、茨城県をクリックして見たら個人の支援はお断りとのこと。
電話してまとめているところはないのかと聞いみたら「茨城NPOセンターコモンズ(029-300-3421)」を紹介してくれました。
(だったらHPに書いておけば、と叱ってしまった)
NPOセンターコモンズの人にそれを言ったら「そうなんですよ」と困ったもんだという雰囲気。
で、足りないものは何ですか?と聞いたら
インスタント、レトルトなどの食品、
男女問わず下着、
市販の風邪薬、
大人用のオムツなどとのこと。
しかし時間がないので義捐金とも思ったが、「赤十字などは被害の全貌が判って、それから会議を開いて配分が決定する」とのことです、それで半年ぐらい掛かってしまうとのこと。
そんなこともあって自由に直ぐに使っていただける受け口はないものかと聞きましたら、
『ホープ茨城募金』~震災に取り組む茨城の市民活動支援の募金
を紹介してもらえました。
税金が戻るので住所を教えてくれと聞かれました。
義捐金を送りますので自由に使ってくださいと言って電話切りましたが、えらく感謝されました。
もちろん物資を直接送ることも可能です。
★尚、救援物資に関して、かゆい所に手が届くような丁寧な説明が☆たけ☆さんのところでされています。
第一弾 http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-888b.html
第二弾 http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ba54.html
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*ちょっと気になることがあります。
昨日紹介した東京新聞の記事を紹介いしました。
東芝の元社員二人が取材に応じて、想定したにもかかわらず、「1000年に一度の事態を想定してどうなる」と一笑に附されたという暴露記事ですが、見れなくなっています。
で、こちらで見てください。
どこからかの圧力でしょうか。
東京新聞お前もか、との思いすごしでなければ良いのですが。。
思うところがあったら Clickしてね。。。
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