今日は2011年9月12日ですが、この記事は3月11日の福島原発事故からまだ1ヶ月も経たない時期の記事で、私は低線量の放射線も身体に悪影響を及ぼすものと信じていました。
この後、いろいろと文献などを調べまして、100mSv以下の放射線では身体に悪影響を及ぼしている事例は世界で1件もないことを知りました。
それどころか、低線量の放射線(100mSv前後)が身体を健康にするとの研究発表が全世界で2000以上にも上ることを知り、少しずつ調べ始めています。
0:2000 ・・・これは低線量の放射線照射が人に害を及ぼすか否かの証拠の数と言っても良いでしょう。
ここを訪れていただいた方には、是非とも「放射線の事実」の章をお読みいただければと思います。
◆一昨日、CS放送朝日ニュースターの「ニュースの深層」を観ました。
20時から始まるこの番組の火曜日は上杉隆さんが担当しています。
ゲストはフリーカメラマンで、DAYS JAPAN発行人で編集長の広河隆一さん。
私はこの放送の火曜日だけはいつも録画しています。
面白いもんで新聞は朝日が今は体制寄りになってしまい、東京新聞を除いて大手の新聞の報道は信じられません(東京新聞は大手じゃないという声が聞こえますが)。
今日も東京新聞を駅で100円で買いました。そして日刊ゲンダイも毎日買うのが習慣になってしまいました。
それはさて置き、同じ朝日系でもこのCS朝日ニュースターは愛川欣也氏が外国人選挙権にもろ手を挙げて賛成だったりしている一方で、上杉隆さんのような良い番組があります。
CS朝日ニュースター全部が信用できる訳ではありませんよ。
そして朝日といえば、「週刊朝日」も頑張っています。
朝日新聞と週刊朝日は全く違う主張です。
私は以前は週刊誌といえば「週刊新潮」と「週刊文春」しか読みませんでしたが、最近は「週刊朝日」と「週刊現代」をよく読みます。(5月に入って「週刊現代」から「週刊ポスト」に変更)
さて、前置きが長いですが、
火曜日の「ニュースの深層」早くもyoutubeにUPされました。
広河隆一さんが、
地震の次の日に原発のある双葉町に入った現実の放射能について語っています。
政府の言っていた「放射能漏れは全くありません」は、この時すでに嘘でした。
隠ぺいの確たる証拠が語られています。
広河さんはチェルノブイリ原発事故以来、様々な原発事故の被害を負い続けているとのこと。
原発の事に関しては海外からも注目されている人です。
この時期に原発のことではなくてDAYS JAPAN電子版創刊で上杉氏は広河さんの出演のアポをしたのに、グッドタイミングは偶然ではありません。
広河さんは地震の次の日、12日に車で双葉町に向かいました。
大地震で原発が被害を受けたのだから、本来は原発がある双葉町に至る道は万が一のことを考えて安全が確認されるまでは道を検問し、関係者以外は近づかせないのが常識。
それが無検問。つまり何でもないと平然を装うためにそうしたのだろうと、お二人は言っていました。
13日に福島第一原発まで20キロ地点で持参した3つのガイガーカウンターを見たら、なんと全部振りきれていたとのこと。
上杉氏はその時点で枝野官房長官は「原発事故の放射性漏れはまったくない。完全に安全で安全である。」と言っていたと言います。ええ、確かにそう言っていました。嘘を。
しかし、広河氏は此処の放射能値は安全どころではなく、放射線はチェルノブイリでもそうだったように原発現場で作業していた人は4-5年後に甲状腺ガンなどに罹患する可能性が高いだろうと言っていました。
本当だったら可哀そうに。
http://www.youtube.com/watch?v=lsUi606s3ek 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=_mUHB3vB4Pw 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=eHzvLRfB91A 3/3
◆先週の木曜日、観そびれた番組を紹介します。
広瀬隆さんの同番組への出演です。
広瀬隆さんが言っていますが、放射線と放射線粒子(放射線物質)は異なり、現地には放射線粒子が飛び交っていてこれを飲み込むと大変なことになるとのことです。
それはそうでしょう。粒子とは言え長期に亘って放射能を出す粒子を飲みこんだら溜まらないですね。
広瀬さんは放射線は東京まで届かないが放射線粒子が東京まで来るのだと言っていました。
えっ! 本当だとしたら放射線が風に乗ってくると思ってた私は間違っていた。
ということは放射線粒子が放射能を出しているということで、これから私など東京人が被爆するのは食べ物や水を含めて体内被曝も多いのですね。
原発の対処に関しても水を掛けても意味がないとのことで、問題は電源の復活なのだそうです。
そういう意味では電源が復活して行って良かったです。
テレビに出演している似非学者は何も知らなくて、知っているのは技術者・設計者だけとのこと。
この放送も前の広河さんゲスト同様に必見です。
ほとんどマスコミで伝えない驚愕の話の連続でした。
この放送、ちょっと怖くなるので紹介は迷ったのですが、心の強い人は観てもらって、今後の日本の行方に貢献してください。
明日の朝早、起きする人はここからは明日観ましょう。
いろいろと考えちゃうと思います。
広瀬氏は福島県内の汚染は本当は大変なことなっている筈だと言います。
現地にいた前述の広河隆一さんから報告にも触れています。
「設計者は原発が壊れることも知っている」
「菅氏も枝野氏も素人」
「テレビで語る学者は御用学者で話は嘘」
「事故の対応はスリーマイル島以下」
「水を掛けても焼け石に水」
「海水を掛けた時点で終息の難しさが判る」
「電源をまず回復させることが重要。しかし冷却は難しい」
「日立、東芝、三菱の原子炉を設計したプロ達の知恵を集めろ」
「最後はコンクリートで固めるしかないのでは」
「地震直後から福島すでに大量の放射能で汚染されていた可能性がある」
「現地の作業員は死ぬ覚悟なのか」
「直ちに健康に影響はでない?冗談では!これから癌が・・」
「駿河湾地震は近い将来間違いなく起こる」
「そのとき浜岡原発の土地は2メートル隆起する」
「原発が無くても日本の天気供給はまったく困らない」
http://www.youtube.com/watch?v=0m7WLyrgND0&feature=related 1/3
↓今の放射線量の実際の大きさには驚きます。テレビに出演している学者は本当に御用学者。
http://www.youtube.com/watch?v=tlgADWX50es&feature=related 2/3
↓原発は無くなっても全然困らないと断言しています。
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE&feature=related 3/3
2/3で話題になったドイツで作った日本の風向き予測
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif
(☆たけさん☆より)
■週刊朝日にビデオニュースドットコムでの、
1時間17分に亘る広瀬さんへのインタビュー(3/26追加)を教えてくれました。
追加しておきます。インタビューアーは神保哲夫さん。
広瀬さんが日本には真の地質学者は一人しかいないという石橋克彦氏とはどんな人物だろう。
広河さんも広瀬さんも、そして中部大学の武田教授も口をそれ得て言っていることがあります。
『ただちに健康に害はありません』の「直ちに」とは一体どういうことですか・・
ガンの放射線治療などでは強力なので「ただちに副作用」がでて、倦怠感、吐き気などが出ます。
髪の毛が抜けます。そして口内炎などで痛くて夜も眠れません。
「ただちに健康に害が有る」とはそういうことでしょう。
それで彼らは1年後、2年後にガンが再発することが多いのです。
でも、チェリノブイリの例からは、ただちに害が無い人でも、原発近くに暫しいた人は4年後、5年後にガンや白血病になる可能性が高いのです。
しかも多くの子供たちが今でも体内被曝で甲状腺ガンの手術を受けているのです。
私が学んでいる精神世界では、地球は3次元から4次元に(もう入っているかも)そして5次元へと移行し、まったく異なる波動を持った新しい地球、新しい星へと移り変わります。
その時、地軸が動きますから、様々な天変地異・一大天譴が近い将来100%、全世界で起こります。
現代の科学を持ってしてもそれが予測されているのだと感じました。
今日はもう可なり書きましたのでこの辺にしますが、もう原発は止めないと。
それとやっぱり、玄米菜食。
私も玄米菜食ですが、本当は果物と野菜の方を多く食べたいのです。
ただ、無農薬の果物と野菜は近くで売っていないのと高いですから。
玄米が主食です。
それでもほぼ完全食品ですから。
放射能に対する免疫は高いと思います。
思うところがあったら Clickしてね。。。
初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ。