今朝の記事に関連したことですが、地震の関連です。
昨日の「日刊ゲンダイ」はよくまとまっていました。
過激で破廉恥ですが、良い新聞です。
ハレンチなので女性は買い難いでしょうから、時々良い記事があったら私が紹介します。
また今日の駅売り100円の東京新聞も原発使用を見直し、新規建設反対的な記事があり、いよいよ出てきたかというところです。
これも明日時間が取れれば書きます。時間が無いんですけどね。
昨日の「日刊ゲンダイ」で目が止まったのは、
「10日も経ってなぜ水、食料、薬が不足しているのか」という小さな記事です。
「現地の役所や体育館に山積みにされた物資はなぜ、行き渡らないのか」
最大の理由は運ぶ手段が無いのだそうです。
ガレキの山にジャマされ、道路が寸断されていること。
そして自衛隊は行方不明者の捜索を優先していて、その道路の復旧作業も進まないのだそうです。
人手も不足している。
ガソリンもない。。 等々・・
しかし驚いたのは「現場で供給を抑えているケースがあるのです。ある被災地で聞くと、供給側が『次の物資が届くかどうか不安』といった理由で水を配るのを控えたため、被災者はカップめんも食べられなかったという。(中略・・情報が乏しく)疑心暗鬼になって抱え国で炒るのです・・」
どう思いますか。
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「思い出の唄」レコーディングしたもの2曲UPしました。
「野ばら」は画面では「歌・三嶽一夫」となっていますが、
私が歌いました。
「春の小川」はジャズシンガーの歌織ちゃん。
「野ばら」・・
シューベルトがゲーテの詩に曲を付け、
それからのウェルナーが確か50年後ぐらいに曲を付けたと思います。
イラストレーターの正垣有紀さんkメルヘンで幻想的な世界が復活です。
「春の小川」・・
清々しい作品になっています。
明るくって人懐っこい歌織ちゃんは
普段話す声ははだみ声だけれど、歌声は澄んでいるのです。
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