"葬られた「第二のマクガバン報告」 下巻" が発売になりましたのでお知らせしておきます。

目次を見たところ、下巻のテーマは、政界・医学界・食品および医薬品業界での「癒着」です。
これを知ることによって如何に世の中の常識がミスリードされているものかということを確信することが出来ます。
迷いなく真実を信じることが出来ます。

私は「初めの部分」と最後の「訳者後書き」とT・コリン・キャンベル教授の「日本の皆さんに」と、中身を選んで部分的にとりあえず読みました。
これから本格的に読み進みます。

1冊1890円ですから、結局3冊買いましたので5670円もこのシリーズのために支払ったのですね。
しかしそれだけの価値はあります。

この本は(多分上巻)既に今年の末までに150万部の売り上げを達成すると予測されているのだそうです。
6年前に発行され昨年末までの6年間で60万部とのことですから、後1年で90万部の売り上げ予測ということです。
売り上げが急上昇しているということになります。

その一つの要因として、
クリントン元アメリカ大統領はこの本を読んで11キロ減量し、 
持病の心臓病を克服しました。

彼は『The China Study(この本の原書名)』を読み、それを実行してCNAのインタビュー番組に出演し、そのことを語ったのだそうです。

またアメリカ国内で50から70人を対象として本書の食事法を取り入れて行われた研究(実験)が15件以上あり、どの研究でも素晴らしい健康増進効果を上げているとのことです。

またこのたびキャンベル教授らの研究をテーマにした映画『正しい食事は手術に優る』が作られ、アメリカで今週、3月11日に封切られるとのこと。
「プラントベース(とホールフード)食がもたらす真の健康効果」について描いている作品。
(プラントベースとは野菜と果物と穀物、蕎麦などで、ホールフードとは精製されていない玄米などの食品)

既にアメリカでは20カ所で試写会が行われて、19か所でチケットは売り切れたとのこと。
シカゴの劇場では300人収容の劇場に800人が押し掛けたとのこと。
日本でも封切られると良いですね。

このよう正しい食に関しての意識は高まっています。

日本の動きはちょっと鈍いかなぁ。

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