小沢さん、負けちゃいましたね。
これから小沢さんが起死回生で何を考え、行動するか、私には判りませんが、昨日私がブログに書いた方向に進んで行く過程でドタバタ劇がまだまだ発生するでしょう。
でもそうならずに菅政権が続けば、「立て壊し」の後の「地球の建て替え」の前に沈んでしまい、日本は世紀の地球立て直しに貢献できないでしょう。
つまり壊れるだけでユートピアは実現しないでしょう。
今日は会社ではこの選挙の話題、まったく聞きませんでした。
やっぱり一度奈落の底に落ちないといけないということですかね・・・
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如何にマスコミが卑怯なのか、ブログなどから二つほど転載などしてみました。
河上満栄(みつえ)前衆議院議員のブログから元参議院議員の平野貞夫氏の引用
【余談ではあるが、世論という名詞は戦後につくられ、輿論(与論)の代用俗語であることも書いておこう。
代表選に入って巨大メディアが発表した世論調査は、全てが菅支持60~70%、小沢支持15%前後である。ところがインターネットやラジオの調査だと、その全てが小沢支持70%前後、菅支持が20~30%台とまったく逆転している。この現象をどう考えるべきか。
それは調査方法と、その対象者による差異であることを先ず以て押さえておかなければならない。巨大メディアの調査は固定電話で、主として昼間に家庭にいる人を対象にしている。従って、必ずしも政治に関心が高いとはいいがたく、調査に対しても受け身であり、質問やその設定方法によって結果が左右されるといわれている。
一方の、ネットやラジオの調査は携帯電話やパソコンが調査のツールであり、しかも「ことば」による問いかけでなく、文字による問いかけだから熟考する時間的余裕があり、かつ能動的回答となる。そんなことから、必然的に政治に対する関心も高い人が多いのだろう。
従ってそれぞれに特色があり、いずれが正否か、声高に言うのは正しくない。テレビのコメンテーターや、新聞論説が「社会正義」のように振りかざして世論、世論とオウム返しにいうのは、我が身のひ弱さの裏返しであり、片目をつぶり、片耳を塞いで見聞きすることが肝要。
しかも、先の世論調査一覧表で採り上げた読売オンラインは、私が記事にした直後に、小沢支持76%、菅支持24%を表示したURLを削除し、「ご指定のページは存在しません」と卑怯な手まで使う。 元記事へリンク 】
如何にマスコミが手なずけられているか
【昨日(2010.5月18日)、朝日ニューススター「ニュースの深層」というケーブル・ネット専門番組で、政治とカネを追及しているフリー・ジャーナリスト上杉隆氏が、平野貞夫氏をインタビューしましたが、その生番組で、こんな衝撃の告発が! 続き記事へリンク 】
こういう爆弾発言はマスコミは書きませんね。当たり前ですけど。地上波の「報道ステーション」ではスクープなんだから報道するべきだった。
小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-459.html
youtubeは明らかに政治の影響下にあります。
こういう爆弾発言はカットされるのも早いのです。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51410527.html
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