BS211の土曜日のテレビ放送の「田中康夫のにっぽんサイコー!」の中で放映されたことです。
今このブログで連載中の「心と病と食事」に関連していました。
録画してたので聞き写しました。
田中氏は最近ずっと参院選に国民新党で立候補しているプロレスラーの西村修氏の応援演説に同行しているそうです。
何故、田中氏が西村氏を応援しているのかを語りました。
【 一見、プロレスラーと田中康夫って・・・ でも、今まで女に惚れっぽかった私が、初めて男ぼれをした・・ いやいや38歳なんですけど、彼の言っていることはすごく根底があって、彼は12年前にガンになるんですよ。 足の??部?のガンで(後腹膜腫瘍 こうふくまくしゅよう)最も転移しやすいガンであると、 で、26歳。 で、お前さんは命をとるかリングをとるかと(医師に)言われ、命をとるんだったら手術の後、抗がん剤治療をしろと言われ、しかし抗がん剤の治療をしていくと、このあたりの(画面では体全体を示していた)様々な機能が低下をして、二度とリングに立てなくなると・・・
で、彼はですね、それまで牛肉毎日1キロ、牛乳4リットル、もうレスラーとしてアメリカ型の食事を疑いもなくしていた・・
それを玄米と野菜の食事にして体力を回復してガンも(命とレスラー生活の両方を)打ち勝ったと・・
で、(私)どうしてそんなことできたのと言ったら、
「だって真田幸村も坂本竜馬も、玄米と漬物と野菜と漬物ぐらいしか飲んで(食べて)なかった」と、
何千年の私たちのDNAを、僅か30年、40年の間に豊かになったかも知れないけど、こんなに(ガンに、ひ弱に?)なっちゃったと、アメリカが良いんだ悪いんだないんだと、逆に言えば私たちはそういう中で、ほんとに逆に体力も衰えてきちゃったと、風邪引きやすくなった、イライラしちゃったと、そういう食生活を変えることが引き籠りや不登校の子供であったり、子が親を殺し、親が子を殺すことを変えられることなのに、ちっともそれを文部科学省や農林水産省や厚生労働省によっても、彼らはなーんか、その引き籠りのシンポジュウムとかポスター作っているだけで、根底変えていないと・・・
(ゲストの二木啓孝氏・・)「出口のことばかり・・ ベイシックインカム・・」
そう、だからベイシックインカムも同じで、出口にもなっていないんですよ。発想が違うから、成果を出すための話になっていない。だから、私たちは今、歴史上類を見ない少子高齢化の中で、全然(いままでと)違うことをしなきゃいけない。
で、民主党は違うことできますと言っていたんです。だけど、十何兆円無駄を排しますと言ってたのに、排せなかったでしょう。じゃあ、それはどうしたのと、責任追及とは違って「あなたウソ言ってたじゃないの」「頭下げたの」「じゃあ、今度はどういう方策ならできんの」とは(答えを)言わずに、自民党が言ってるから(消費税を)10%(にする)・・
それを(国民の)半分の人たちが、「じゃぁ、しょうがないかな」と思っているのは、二木さんや鈴木?さんとは違う意味でのね・・・(中略)
一人ひとりが(このウソを)洞察する力を持てるか、それを試されている(後略)・・ 】
この後、ゲストの二木氏が、プロレスラーの西村氏のガン闘病の話を聞いて「日本の体質改善だ」と言いまして、田中氏も強い相槌を打っていました。
別途、こんなビデオもあります。
http://www.nippon-dream.com/?p=236
もうひとつ病気の経過を綴った詳しいサイトがあります。
が、どういう訳か玄米菜食で命とプロレス生命の両方を「玄米菜食」で勝ち取ったことにはあまり触れていません。
http://www.gsic.jp/survivor/sv_01/13/index.html
ガンになったことで人は進化します。
(無駄にしたら罰あたり)
有難き問題を頂いて、克服して人は進化します。
日本も世界も病んでいます。早く原因に気づいて、自分から変わらないと。
まだ、間に合う筈です。
7月11日は国民新党の西村修さんをよろしくお願いします。