ウツの原因
ウツの原因というものは、大体がこういった(6/29より続く)様々の感情の乱れから発症しています。
ですから、基本的に愛の学びのための現象として艱難辛苦(かんなんしんく)が起きていると理解できると、それを自分のこととして受け入れ、決して医師に100%全託するようなことにはならない精神が出来てきて、天の愛のエネルギーを呼び込むという現象を招くのです。
何も自他一体とは地球の現象界だけのものではなく、守護霊や指導霊、そして天使たちとの一体感、天との一体感でもあるのです。
いやいや、この天との繋がり無くして魂以上の導きが無くして、学びもなく、事態は悪化する一方となるのです。
数日前に私の勤める会社で、他のセクションの所属ながら、私の仕事をお手伝いしてくれていた女性(20代後半の独身女性)が、退職すると聞きました。
原因は家族の病気と自分のウツとのことです。
私はある程度はこのことに気が付いていたものの、力添えができなかったことに何とも無力感が湧いてきました。
私の勤める会社のことなので、ここで余り詳しくは書けませんが、自分の周りに精神的な苦痛で苦しんでいる人が思いのほか多いことには驚きます。
病は自分が発信地、責任は自分で取らねばならない
ガンも同じですが、医療の裏に不真面目で姑息な意思が働いている以上、診察に向かう判断は慎重にしたいものです。
いろいろのケースがあり一概には言えませんが、病に対して責任をとるという姿勢が見えないと、病が癒されることは余り期待できないのです。
患者の楽して助かりたいという気持ちと、医療側の姑息な自我意思は表裏一体です。
「類は類(とも)を呼ぶ」の法則が呼応しているに過ぎないのです。
自分を救うのは自分です。頼りになるのは自分だけ、自分の直観の判断だけです。
骨折などの怪我とは違い、ガンや精神疾患は他力本願の依存性だけで医師に依存し、、楽して治ろうなどと安易に考えずに、自分の精神的なエネルギーの強さと自己治癒力をもっと信じて、何らかの行動を起こしたいものです。
6月27日に述べた生田哲氏が自分の意思で運動をし、ハーブを飲んでウツを克服したように(自分で行動したように)、どんなに打ち砕かれようと神からのメッセージに耳を傾けていれば、必ず回復の道は開けるものだと思います。
どんなに打ちのめされても、神を信じて、求めて自分の中に意識を集中すれば、必ずヒントはやってきます。
自分の中の神に委ねるということは、自分に委ねるということです。
自分に委ね、自分が行動するということなのです。
このように書くと、「ウツとはそれが難しいこと」 と言われるかもしれませんが、普段の生活の姿勢、普段の自立心の磨き方が、ここに差を出します。
誰の為の学びか
病は自分で処置できる可能性がある場合には自分の学びですが、自分で処置できなくなると他人がその病から学ぶ比重が増えます。
ウツなどが重症になってしまって、本人の判断が望めない場合は、家族など患者の周りの人たちの学びだったり、家族のカルマだったりすることが考えられます。
しかし結果的に治るものであれば、患者本人はそこから家族の愛や感謝を抱くのですから、まだ本人の学びの余地が残っています。
(問題はアルツハイマーなどの場合で、意識が元に戻れない場合、本人は思考力も記憶も無い状態ですので、意識は何の学びもそこからは受けられません)。
それなのに、精神疾患に掛かったと思ったら、ピクニックにでも行くように精神科や神経内科に気軽に行ってしまう人が増えているようです。
「精神科に行こう」 的な罪深い本が多々出ていますが、その多くは風邪でもかかったように精神科を訪れようと謳っています。
「メンタルクリニックに行こう」という本なども、気楽に精神科のドアをノックしようという本です。
私が知る薬好きの内科医で 「最近の(精神疾患の)薬は本当に良い薬が出ています」 という医師がいます。
彼などは本当に良い薬ができて、精神病は昔と違って簡単に治ると思っています。
こういう医師もやはり、或る意味患者と同じで薬剤に依存している人で、直観を駆使して患者の身になって、患者の治癒力・免疫力を高めようとはしませんし、このような医師に限って抗生物質なども気楽に処方します(花粉症でも抗生物質を勧めます)。
彼には悪気はなく、本当に精神疾患には薬が効くと思っているのです。
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これも安易に求める人と、それを安易に与え人がいることで作られている現象です。
隠されている、抗ウツ剤が危険という実態
何故、神経内科・精神科に安易に行ってはいけないのかというと、精神疾患の医療施設は薬の処方無くしては経営が成り立た無いために、薬の処方は必須なのです。
そして、処方される抗ウツ剤に代表される精神疾患の薬剤というものの多くが、全くの出鱈目なものなのです。
― つづく ―
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