昨日と今日、1泊で佐賀県の諫早と口蹄疫で話題になっている宮崎市に行ってきて、先ほど帰ってきました。
口蹄疫が発生した10キロ以内はみんな外出しないので食べ物屋さんの多くが閑散としていて大変なようです。

出張では多くの取引先の人と食事をしたりしました。
夜はちょっとした接待でホテルのフロントで宮崎の郷土料理店を紹介してもらいました。

ところが、行ってみたら地鶏料理の店でした。
23日間玄米菜食で禁酒でしたが、この日は解禁でした。
今回の玄米菜食と禁酒はこういった、たまのお客との夜の食事(月に1回程度)などではあまりこだわりを見せないようにすると決めていました。
それにしても見事に地鶏しかない
迂闊だった。

芋焼酎を飲み、地鶏も少々たしなみ、冷や汁飯で締めて2時間ほどいました。

それで次の日の朝、足の指が攣(つ)りました。


写真はその時のものではありませんが、手もよく攣っていたので、その頃のを再現してみました。
こんな感じになって5-6分、痛みをこらえ治まるのをじっと我慢して待ちます。
実際にはもっと異常な痛々しい形になりますが、再現できません。

これが今年の3月ごろから頻繁に起き、4月に入ってからは更に酷くなりました。
酷い時は1日に、4本の手足の指が全部順々に攣ったりしました。
それが1回でなく日に2度攣ることもあるのです。
朝、寝ぼけ眼で背伸びをすると脹脛(ふくらはぎ)はよく攣りました。
また弁慶の泣き所の向う脛(むこうずね)も攣りました。
ふくらはぎも痛いですが、むこうずねはその倍ぐらい痛くて堪らないです。
ベッドでのた打ち回ります。

ふくらはぎと向うむこうずねはそれほど頻繁ではありませんでしたが、手足の指は毎日のように攣っていました。
それが玄米菜食と禁酒を始めたらピタッと止まったのです。
そして昨夜、飲酒と鶏肉を食して翌朝また攣りました。

やはりこれは、食事に関係していると思います。
玄米の力、恐るべしです。
油断できませんね。

それにしても歯肉や視力の回復(驚く玄米効果)など、なんでこんなに短期間で結果が出るのでしょうか。

さて、今日は疲れているのでもう寝ます。
お休みなさい。

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