(ちょっと今忙しくて、とりあえず簡単なご報告を)

今年の4月27日から玄米菜食をしています。
きっかけはここ に書きました。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/910e7d598d471c2078e21f949d66b349

<ガンとウツについて連休中にもっと詳しくブログに書こうと思っていろいろと調査中です。
そんな中で関連して、昨日「ほとんど食べずに生きる人」という本を読みました。
面白かった。

私が昔、1年近くしていた一日一食玄米菜食を懐かしく思い出しました(今は朝抜きでお酒も飲んだりしています)。
それでまた私は、可なりの小食の生活を再開しようかどうかと感がえ出しています。というか正食ですね。
この本を書いた柴田年彦さんは少しずつ小食にするという実験を12カ月しました。
最後のほうの15週間は一日500カロリーです。
全体を見ると私が以前していた方が過激でしたが、玄米菜食に徹底しなかったような気もします。
柴田さんは私と違っていろいろな変化を体験していますが、その辺の違いがあるのかもしれません。
私は完全断食など過去にも何度もしていますが、体質の変化は高血圧が可なり治った程度でした。
私がまた正食を始めようというのは前々から考えていたのですが、この本が良い契機になりそうです。>


途中報告は ここに書きました。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/45706dc96250113381f13853ef219e95
現在は五分搗きではなくて100%玄米です。

以前と違うのは、砂糖やカフェインの量が違います。
以前は、砂糖やケーキ、アイスクリームなどわりと平気で食べてました。
今は砂糖類は摂りません。お茶もカフェインなしのものを中心です。

それで4/27から5/16の20日間でちょっと驚く結果が出ているので紹介しておきます。
朝食は果物少々のみ、昼食は200calから500cal、夕食は玄米一膳と納豆、梅干し、サラダ、海苔、味噌漬やお新香などですが、まだこれにオカズが少し付いています。
1日、1300cal程度の摂取(推測)でしょうか。
60キロあった体重がようやく57キロ台に・・ これは少ないですが当たり前のこと。
体脂肪はあまり変わりませんか、本日の朝、最小の15.5%を示しました。
これもこれから減っていくはずですが、今は言うほどでもありません。

驚いたのは、一つに歯肉が復活しました。

私は下の前歯2本を1年半前からインプラントしています。インプラントは手入れを確りしないと歯周病になります。
それで昨年の秋に歯科に行ったら、歯周病になっていました。
インプラントの下の骨が溶けて危ないところでした。
いろいろケアをして何とかなりましたが、歯肉も下がってインプラントの金属の土台が0.2-0.3ミリ程度見えていました。
1か月前に医師にこの歯肉は上に戻ってくることありますか? と、聞きました。
「それはありません」とハッキリ言われました。
でも、それか戻ったのです。より厳格な玄米菜食の所為かは証拠がありませんが、食生活を変えただけで。

もう一つは視力が良くなりました。

私は、夜寝る時に特殊なハードコンタクトをしたまま寝て、朝外すと視力が回復するという方法を3年前から取っています。
左眼の視力0.05、右目は0.15ですが、この方法で眠ると、入れた日の翌日は両眼で0.7程度になります。
これを週に2-3日程度することでメガネなしの生活を続けてきました。
しかし入れないで寝ていると視力が元に戻るのでまた入れるのですが、一つの判断は洋画の字幕が少し読みにくくなることです。
それを判断にコンタクトを週に2-3日入れて寝て、また視力を回復していました。3年間。

ところが、4/27から5/16の20日間玄米菜食を敢行してから、一度もコンタクトを入れていないのです。字幕が見えるのです。
どう考えても視力が回復しているとしか考えられません。

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ちょっと困ったのは、倦怠感・体のだるさが日中、特に夕方にやってくることでした。これは玄米菜食にしてから10日ほど続きました。
いまは日中の眠気に時々悩まされます。

私たちは体に良いものは何かと考えて食卓を工夫したり、サプリメントを取ったりしている人は多くいますが、体に悪いものは何かと考え、それを摂らないという人は少ないのかもしれません。
実際、私が昔、1年近く玄米菜食(1日1食)で砂糖とカフェインを無制限解放した時は、食事については今よりずっとハードだったのにこういうことは起きませんでした。
玄米菜食というだけでなくて、人間が食べてはいけないもの(肉、砂糖、乳製品など)、食べても控えるべきもの(カフェインなど)の制御が結構大切だということではないでしょうか。
実は玄米菜食にすると、はじめは食欲に負けそうになっても、しばらくすると食べてはいけないものは食べたいと思わなくなるのです。

まだ様子を見ないと何とも言えませんが、
「ガンとウツ」に関して食事の影響は本当に大きいことの証明になるかも知れません。

私のひとつの実験は今後もずっと続けますので、また報告します。

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