ガンに関する記事から、鬱(うつ)に関して食事と栄養のことをを含めて綴ろうかと思っています。

調べているとこの二つ共に類似点があります。
ガンと鬱はいろいろな面で本当に良く似ていると思います。

4月29日の記事で、ガンは人の病に対しての(最後の)警告灯と言いましたが、今日そのことを考えていたら、やって来た直観があります。

「ガン細胞は外から攻撃してはいけない」ということです。
ガン細胞は自己治癒力によってのみ消滅させるべし、という想いでした。

抗がん剤の体内への侵入に対して、ガン細胞は防衛本能を使い抗体を作ります。
ガン細胞はこう言います。

「俺様は宿主(しゅくしゅ)に心とライフスタイルを変えろとサイレンを鳴らしている」
「それなのに俺様を抹殺するとは何事だ」
「本末転倒はなはだしい」
「気づきを遠のけることではないか」
「病気を人の所為にして、治療も人任せ」
「自分は何にも悪くない」
「そんな無責任は許されない」
「俺様の存在に気づき、俺様と対話すれば、どうすればこの状況を打破できるのかが分かるのに」
「一体何てこった」
「やってきた現象しか見やしない」
「結果だけ見てどうする?」
「自分の心、自分の性癖が作る生活、そんな内面と性癖が作りだしている不調和を見ようとしない」
「そもそも患者も医師も、俺様のイロハも分かっていない」

「俺様の存在はストレスが溜まりすぎから来ているんだ」
「心の調和が乱れてるんだ」
「波動の悪い食べ物を喰い過ぎたんだ」
「無理し過ぎだよという警告なんだ」
「つまりその結果として、免疫が足りなくなっている、ということなんだ」
「それがガンの3大療法とやらで免疫を益々落としている」
「結果的には、
俺様をもっと増やそうとしている
「まったく逆療法さ」

「まったく呆れてしまうよ」
「自分の宇宙では常に自分が主役さ」
「突然変異で俺様が生まれたって、バカも休み休み言え」
「物事には全て原因があるということが分かっていないから自分を見詰めないのさ」
「世の中には偶然などありゃしないの」

「考えても分からないことを人の所為だとこじつけるな」
「俺様は俺様でちゃんと神様によって生み出されているんだよ」
「俺様にだって使命と役割があるのさ」
「存在している意味がちゃんとあるんだ」
「それを抹殺しようというのは余りにも思考が薄っぺらい」
「俺様は患者自身なんだから俺様をいたぶることは自分をいたぶっているのと同じさ」
「自業自得といえば自業自得だけれど、支払う代償はあまりにも大きい」
「役割を認めないということは宇宙の法則を認めないことさ」
「はじめから調和を拒否して居やがる」
「それじゃあ、幸せになるのに時間がかかり過ぎるよ」
「いつになったら俺たちの役割を全うさせてくれるんだ」


ガンは治るのです。
突然変異で宿主が命を失うまでガン細胞は分裂し留まることはない、そんなことあり得ない。
それは子供が親を殺すということです。
それは宇宙の法則の定番としてはもあり得ないことです。
まして感染ではないのですから尚更です。

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このようなことを考えつつ、鬱(うつ)に思いを馳せると、鬱の処方薬、抗うつ剤SSRIの処方に対して、脳自体が激しく反発し、反撃するということを知ったのです。
これは抗がん剤に対してガンが反撃の意味から抗体を作るというのと似ている、と思いました。
内臓移植なども同じですが、人間が宇宙の摂理を破るとき、その必然としての混乱が起きてきます。
混乱はいつも、私たちが自然への謙虚さを取り戻すまで起きるのです。

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