仕事で鹿児島に行っていて、いま帰ってきました。
写真は宿泊した鹿児島東急ホテルから写した桜島です。

今日、鹿児島に居た私の携帯に非通知の電話が入りました。
電話を受けようか迷っていたら留守電になってしまって<そのままにしていたらまた掛かってきました。
救急車のu中からの電話でした。85歳の父が路上で倒れて運ばれる最中でした(父が私の電話番号を持っていた)。
その後、父は病院で点滴を受け迎えにいった母親と共に無事に家に帰ったとのことです(多分転んで意識を無くしたのだと思います)。
今は自宅で元気でいて、今頃(23:20)は寝ていると思います。

ちょっと思ったことは、非通知の電話って結構取るとき一瞬迷いますが、
しかし救急車からの非常電話などが非通知だとすると、今後は迷っていられないですね。

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で、このごろ忙しくてUPが少なくなりましたが、
余りにもスポーツ界がバタバタとしているのでちょっと感じていることを書いてみます。

週刊現代」が今週号で時津風部で、時津風親方などから受けた稽古リンチで急死した斉藤俊さんの死後の写真を元に書いたイラストを載せましたが、酷いものでした。
この写真の状態で死んでいるのに死因を心不全で片付けてしまう警察とは本当に倫理観がないところですね(心不全ほど死因隠蔽に都合のいい病名はない)。

今週、夜の11時ちょっと前から10分程度、片道2車線で車が1分間に1台ぐらいしか通らない道に車を止めていたら駐車違反を切られてしまいました。今日1万5千円の振込用紙がおくられて来ました。
もっと規制をして欲しい迷惑駐車道路は幾らでもあるのに、何で23時前後のただっ広い道路に、誰の迷惑もかけていない車に切符を切るのでしょう。何を考えているのでしょうか。信じられないです。
こういった私憤は別にしても、裏金作りに一所懸命になったり、
植草一秀氏を罠にかける片棒を担いだり、酷いものです。
完全に相撲部屋と警察はつるんでいます。

根性ものの稽古はもう要らないです。竹刀を持って威嚇したりする稽古をしなくたって強くなる工夫は幾らでもできます。こういうものを「ある程度は仕方がない」として許す傾向は、このリンチ稽古のあとでも同じですね。
テレビに映っていた朝青龍の稽古もSMのサドと変わりません。明らかに楽しんでいました。

ボクシングの亀田兄弟に関しては、木曜日の試合の後、試合に勝った内藤選手が日曜日のテレビで「謝罪がない」というまで、マスコミを含め誰も謝罪のことは言いませんでした(正確には私の耳には入ってこなかった)。
これはおかしなことだなぁと思っていました。

「反省」がないと直らないのです。謝罪がないということは自分が罪を犯したという意識がないのです。
今回の反則で大毅選手の1年の出場停止とか父親のライセンスの無期限停止とかの裁定が下りましたが、謝罪という文字が多く出始めたのはこの裁定後です。本来は謝罪がない限り二人とも無期限制裁でなければならないです。
大切なのは謝罪より反省です。謝罪は反省していなくても出来ますから。
実際、記者会見を見る限り父親は謝罪しましたが、反省していません。自分が悪いという意識はありません。
繰り返しますが、この状態で復帰させてはいけません。

父親は彼と3人の子供の世界がすべてで、他人が全く見えていないのです。
彼の宇宙は自分たち4人で出来ていて、他には想いが行かないのです。
彼らのことを家族愛が深いとか、絆が強いとか言いますが、これはエゴ以外の何物でもありません。
ですから、判断力も他人が自分たちをどう思うかがわからず。
反則をするとどういうしっぺ返しが還ってくるのかも判断できないのです。


プロゴルファーの上田桃子さんのブログが炎上したそうです。
理由は出演したテレビで
「バレーとかバスケとかしている子が不思議でしょうがない。先がないスポーツを何で出来るんだろう」
と発言したのです。
これもひどい発言です。先がないということはプロでずっと稼ぐことが出来ないということだと思いますが、スポーツはお金のためだけにあるのではありません。
逆に、「たかがスポーツで尊い人生を潰してしまうのは何とももったいない」という見方もあります。

人それぞれスポーツから学んでいるものも異なるし、スポーツに見いたしている価値観だってそれぞれ違うのです。
この上田さんの騒動も、自分の価値観でしかものを見ない、思いやりの欠如の結果です。

ただ、亀田家と違うのは上田さんも(ついでに沢尻エリカさんも)深く反省はしているので成長はしているようです。

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