
霊に取り付かれてしまったとき、除霊をします。
でも、基本的には波長が合っているから霊が寄ってきたりするので、自分の中の原因を経たないといけません。
これは病気に例えることができます。
病気になると薬を飲んだりしますが、薬は一時的に症状を和らげても、根本から病を治すことはできません。
病は警告として身体に現象として現れてきます。
人の悪口ばかり言っていると口が曲がったりします。
(私は強く人の悪口を言うと口内炎が出来る確立が非情に高い)
人の言うことを聞かないと、「それじゃぁ、耳は要らないね」と耳が聞こえにくくなったりします。
未来に不安を抱いていると体の右半身(利き手側)に支障が出たりします。
過去を悔いてばかりいると左半身に支障が出たりします。
言いたいことを言わないでいつも我慢していると胃が痛くなったり、病んだりします。
物事を “消化する” 能力に欠けていて鬱積を溜めているからです。
逆に理不尽に怒鳴っていてばかりすると痔を悪くします。
“はけ口” の処理の仕方を誤っているからです。
人を思いやる心が欠如していると心臓を病みます。
心臓は体の隅々まで愛していて、不公平無く愛(血液)を循環させています。
心臓は愛と思いやりの象徴です。
霊的な憑依現象にも原因があって、それを根治しないで除霊だけしてもまた取り憑かれます。
またこの霊にもいろいろなものがあります。強力なものから大して影響を与えないものまで。
また憑いている理由にも単に波長が合っているからというもの。
恨みを持っていて不幸に陥れようとしているもの。
逆に光り輝いているために取り付いているものとか、いろいろです。
ただ、厳密に言うともっともっと複雑のようなのです。
何事も方程式通りではありません。
上に病を創り出している心の状態を示しましたが、100%ということではありません。
そういう可能性もあるので一度自分を省みてみては・・ ということです。
ですから、特に他人に対しては、
あいつがいつも口内炎が出来るのは、陰で人の悪口を言っているからか。
あいつが心臓を病んだのは愛がないからか。
などと、短絡的に考えないでください。
この情報は他人のことを評価するのではなくて、自分のことを反省する情報として役立ててください。
何でもそうですが、「元を正す」ということが重要になります。
腹を立てる自分が嫌いでしたら、
腹を立てないように努力するだけではなくて、
腹を立てない自分を作らなければ腹立ちはなくなりません。
それには腹を立てる心を「超越する」ことが必要になります。
そんなことを書いた記事をUPしてみました。
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