これまでこのブログで紹介した「日本を賛美した言葉」を集めてみました。
6月20日とあわせてお読みください。
近代、日本の発展ほど世界を驚かしたものはない。
この驚異の発展には他の国と異なる何かがなくてはならぬ。
果たせるかな、この国、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通じて、一系の天皇を戴いたという比類なき国体を有することが、
日本をして今日あらしめたのである。
私はいつも世界上のどこか一ヶ所ぐらい、このような尊い国がなくてはならぬと考えていた。
何故なら世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、
最後に闘争に疲れるときがくるであろう。
そのとき世界の人類は必ず心の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならぬときがくるに違いない。
その世界の盟主は武力や金力でなく、
あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ尊い家柄でなければならぬ。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。
吾々は神に感謝する。神が吾々人類に日本という国を造っておいてくれたことを。
☆アインシュタイン(アメリカ) (大正・来日時)
日本は神の国であったとき、極めて光栄ある日々を送ることを得た。
自分は信じている。
犠牲者によって流された血は、決して空しいものに終わることなく、
日本国民に神の光をもたらすに違いないことを。
これはいま墓場に近い八十歳の老翁が諸君に捧げる預言なのだ。
勇気をもて、勇気をもて。
陽はまさに昇らんとしている。
ニッポン万歳!
☆ポール・クロデ―ル(フランスの駐日大使・詩人)(昭和)
曙の児等、海原の児等よ、花と焔(ほのう)の国、力と美との国の児等よ。
聞け、果てしなき海の諸々の波が、日出ずる諸子を称える栄誉の歌を。
諸子の国に七つの栄誉あり、故にまた七つの大業あり、さらば聞け。
その七つの栄誉と七つの使命とを。
嘗て他国に隷属せざりし唯一の民よ。
一切の世の隷属の民の敵を滅ぼすは貴国の使命なり。
新しき科学と古き知恵と、ヨーロッパの思想とアジアの思想とを、
自己の内に統一せる唯一の民よ。
これら二つの世界、来るべき世のこれら両部を統合するは貴国の任めなり。
流血の跡なき宗教を持てる唯一の民よ。
一切の神々を統一してさらに神聖なる真理を発揮するは貴国なるべし。
万国に優りて統一ある民よ。貴国は来たるべき一切の統一に貢献せんために生まれ、
また貴国は戦士なれば、人類の平和を促さんがために生まれたり・・・・
☆ポールリシャール(フランスの神学者)(大正)
「あなた方の日本国は先の大戦で負けて、私共のオランダは勝ったのに大敗をしました。
今日の日本国は世界で一、二位を争う経済大国になりました。
私達オランダは、その間、屈辱の連続。即ち、勝った筈なのに、貧乏国になってしまいました。
戦前は「アジア」に大きな植民地(オランダ領東インド(蘭印)=ほぼ現在のインドネシア)が有り、石油等の資源・産物で、本国は栄耀栄華を極めておりました。
しかし今では、日本の九州と同じ広さの本国だけになってしまいました。
あなた方の日本国は、「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。
アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、自らを蔑(さげす)み、ぺこぺこと謝罪していますが、これは間違いです。
あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです。
何故ならば、あなた方の国の人々は過去の真実の歴史を目隠しされて、先の大戦の目先の事のみを取り上げ、或いは洗脳されて、悪い事をしたと自分で悪者になっていますが、ここで歴史を振り返って真相を見つめる必要があるでしょう。
本当は、私共白色人種が悪いのです。百年も二百年も前から、競って武力で東亜諸民族を征服し、自分の領土として勢力下に置いたのです。
植民地・属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜諸民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大崇高な理想を掲げて、大東亜共栄権樹立という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。
本当に悪いのは、侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。
日本は戦いに敗れましたが、東亜の解放は実現しました。即(すなわ)ち、日本軍は戦勝国の全てをアジアから追放して終わったのです。
その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大であり、血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。
自分を蔑む事を止(や)めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきであります。」
☆サンティン、アムステルダム市長(1991年)
「日本人は大きな声で威圧的に話さず、思いやりがあり、土足で入り込むようなことをしない。世界でこういう国民は他にない」
☆マイケル・ジャクソン(シンガー)(平成)