今年のワールドカップでは日本がオーストラリアに負けましたが、まだマスコミは日本がかなり決勝トーナメントに進めると見ているようです。
サッカーに詳しい高校3年生の私の息子は、第一戦の日本の敗北をテレビで観た後、「これで日本のワールドカップは終わった」と落胆しながら呟きました。
いまでも日本が決勝トーナメントに進める確立は1割もないと言っています。



私はサッカーにはあまり興味がないものの、マスコミはじめ日本中の熱狂に釣られ第一戦のテレビ観戦を息子と共に少ししたのですが、1点リードで入った後半で、日本のエネルギーの流れが守りのエネルギーになっていて、シュートすらほとんど打たなかったのを見て、これは日本が負けるかもと思っていました。

実は8~10年ほど前に日本で行われた見た日韓のサッカーをテレビで見ていて、まったく同じエネルギーを感じたことがあります。
1-0で韓国に勝っていた日本が後半の15分ぐらいで1-2で逆転負けを喫したのと余りにも似ていたことを思い出したからです。

このときも終盤で韓国に一方的に攻められていて、日本はまったく攻撃の姿勢を示さなかったからです
このときは先週の日豪戦以上に日本の敗戦を(日本リードの時点から)確信して見ていたものでした。
先週の日豪戦では確信まではありませんでしたが、(かなりやばいなぁ)という印象を持って観ていました。
残念ながら、実際に予想が当たってしまいました。


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出来る、と信じれば出来るし、出来ないと弱気になれば出来るものも出来なくなる・・
という一面が、創造にはあります。


今の日本のマスコミは「行け行けムード」ですが、先のトリノオリンピック前に、日本のメダルが6つだ7つだと騒いでいて恥をかいたことの二の舞でなければ良いと思います。
あの時は荒川静香さんの金メタルが土壇場で取れて少しは救われましたが、今回はどうでしょうか?
いまのマスコミの浮かれ方は気になります。
もっともマスコミは世の中を浮かれさせることで視聴率を稼ぎますのである程度は仕方のないことと、私たちはその辺のニュースの作られ方も踏まえておきたいものです。

今日のクロアチア戦の私の感じとしては、

 1.簡単にむざんんな負け方をしてどうしようもないほど日本が落ち込んでしまうか

 2.
決勝トーナメントに進んで、その後も奇跡の活躍をするか

そのどちらかのような気がします。

「願いはかなう」「為せば成る」は宇宙の法則ですが、これには良い動機と、役割を正しく演じているという条件が必要となります。
そのエネルギー、執念の強いものが最後に勝利するという見方がありますが、そんな単純なものではないということです。

そんなに「創造」が単純ならば、
参加チームのみんなが勝てると思って試合をしているので「為せば成る」を出場全チームが信じて、全チームが自分を信じて立ち向かえば全チームが優勝することになってしまうのです。
それは単純におかしいでしょう。
そうは行かなくて、勝敗の「為せば成る」には、そのための条件があるということです。

「為せば成る」は“我(が)”のレベルの話ではなくて、魂のレベルでの話であり、神様の支援が得られるかという点では「役割」を全うしているかどうかが可也の影響を及ぼしています。
天から観れば、競技での勝敗そのものなどどうでもいいことです。単純にある特定のチームを支援する神など存在しないのです。


もしもワールドカップで、ある特定のチームに恵みがあったとしたら、それはその結果が結果として人類にとって必要だったからです。
ワールドカップという場でそれぞれが役割を演じているのですから、勝者も敗者も役割を成就する方向で神の恵みはやってきています。
勝つことだけに恵みがあるのではありません。現在意識は悔しくて悲しくてジタンダを踏んでいても、負けることだって魂の役割を成就しているのです。

さて、このワールドカップでの日本の役割は?
今日の22時に注目!