
勇気を与えてくれる素晴らしい歌に出会いました。
先日、朝の出勤時のエレベーターの中で、ヘッドホーンで歌を聞いていて、ヘッドホーンをはずしたら、一緒に乗ってきた会社の女の子が私に「何を聞いているんですか」と尋ねたので、「倖田來未」と答えました。http://www.dailymotion.com/video/x7ve8x_yyyy-yypv_music
いきなり
「へー、ああいうエロかっこいいのが好きなんだ」
と言われてしまいました。
「ああ、好きだよ」
とは言わなかったけど、<好きですよ(笑)・・・>
でも、もっと好きなのは彼女の歌ですよ。
実際とてもうまいだけでなく、張りあるすばらしい声と歌心をもっていると思うし、良い曲も多いと思います。
私は昔から、本当はジャズ一筋で、特にボーカルとビッグバンド、中間派ジャズが大好きなんです。
いまでも、
カーメン・マックレー、アニタ・オディ、トニー・ベネット、メル・トーメ、
カウント・ベイシー、クリフォード・ブラウン、エロール・ガーナー・・・
などを好んで聞いています。
J.ポップなんて、最近になって聞き出した槇原敬之ぐらいしか聞きません。
それと息子が好きなミスチルがの歌が半強制的に耳に入るぐらいです。
しかし最近、
倖田來未の〝奇蹟〟という曲に嵌っています。
ここ数日はMDに入れてこの曲だけを会社への通勤の往復や外出中に「1リピート」で聞いていて、
既に150回(10時間)以上連続して聞いています。
今はジャズなどの他の曲は一切、聞く気にならないんです。
「奇蹟」一筋 。繰り返し繰り返し、そして繰り返し(笑)。
でも全然飽きないんです。
30年以上聞いているジャスの曲だってこんなに繰り返し、繰り返し聞いたことは一度だってありませんです。
ともかく、歌詞が素晴らしいのと、後半の盛り上がり方も最高です。
本当に倖田さんはエネルギーに溢れた良い歌い手だと思います。
聞いているだけで心がエネルギーに満ち溢れてきて、
聞いている間中、体はずっと心地よい活力を保つことができます。
で、一昨日、何の気なしにこの曲の歌詞を喫茶店に持っていって歌詞を見ながら聞いていたら、急に私の中に或るエネルギー(ビジョン)がやって来て、流れ始めました。
正味、一時間ぐらい流れていましたが、湧いてくる思いを急いでメモにとりました。
後半は、メモっている間中ズッと目に涙が溢れていました(でも至って冷静なんですよ)。
時々ですが、こういうエネルギーに身を置いて(半分チャネリングしているような状態で)書いた文書というものは、流れるエネルギーに沿って(委ねて)夢中で写すのがやっとなのに、書き終えますとほとんど推敲 (=何度も見直し書き直すこと) をしないでも既にほぼ完成しています。
推敲すると却ってダメになります。
今日は久しぶりの更新ですが、この想いのメモを公開します。
そしてこのメッセージは、私に対してだけではなく、これを読むすべての人に訴えかけていると考えてお読みいただければ幸いです。
メッセージの「ポイントは自分が自己の認識をどこまで広げいてるか」ということのようです。
それによって私たちが創り出す現実(奇跡)の大きさや速度、頻繁さも呼応するということ。
そして〝継続〟。けっして諦めずに信じること、だと思います。
奇蹟
作詞:倖田來未
♪乾いた地面からぐっと熱がこぼれる
いつか置いてきた夢が不意にはじけた
高いプライドを捨てて進むことさえ
あの日の僕にはきっと気づかなかったけれど ♪
人は壁にぶつかってはじめて無の心境になれることがある。
普段の生活のなかで自分を見失って、必死で自分を見つけ出そうともがき、
本当に自分がすべきことはなんだったのかと、自分の中を彷徨うこととなる。
人が無の心境を保つことは大変なこと。
人は初めから無としての魂の純粋さを地上で保ち、再現できるわけではない。
様々な苦難・艱難の中で小さな光を見つけ、
本当の自分にヴェールを覆ってきた自分自身の片割れはもう自分には必要ないと分ったとき、
人は光に向かって純粋に邁進することが可能となる。
そのとき、いつかの夢は大地から湧き上るだろう。
♪Just like a paradise
ほんとに大切なものを
失いかけたけれど Just like a paradise
あなたと出会えたことを Just like a paradise
それだけで意味がある ♪
「自己確立」・・・
人に頼らずに生きることは大切だけれども、
他人も本当は自分であると気づいているかいないかで、
自己確立の意味はまったく次元を異にするだろう。
〝人に頼らずに・・〟の「人」とは誰なのか?
苦しさの中で人の優しいぬくもりに触れたとき、
あなたは光を見るだろう。
もしもあなたが他と自分を別けていないのなら、
それはあなた自身があなたにもたらした光ともいえるだろう。
そしてそれは、すべてである「私」を通じてやってくる。
宇宙は「私たち」でできている。
私たちとは「私」の集合体である。みんな私である。
「自己」を正しく認識できれば、あなたの自己は際限なく広がる・・・
あなたが見るものを「他」と見るのも、あなたの判断。
それを「あなた」と見るもの、あなたの判断、
それを「私」と見るもの、あなたの判断。
あなたが出会うものすべてを〝私〟と認識したとき、
「あなたと出会えたこと・・・、それだけで意味がある」・・・ことが分るだろう。
あなたたちが言う「あなたとの出会い」も、自分が引き付けたあなた自身との出会いである。
あなたの愛との出会いである。
♪叶わないものを叶えてく力が
世界にはきっと満ち溢れてるから
君への想いが勇気に変わるころ
光がそっと射し込むだろう ♪
あなたが人を愛したとき、愛する人のためなら死をも厭わぬ勇気が湧くだろう。
愛する人のために尽くすあなたの輝きは、あなたの光が愛する人と合体する歓喜の輝き。
その喜びと光を、あなたは忘れないように。
あなたの歓喜の輝きは、あなたの愛の心の反映。
あなたがあなた自身を広げるほどに、光に乗った勇気はもっと四方から、あなたに射し込むだろう。
そしてあなたの喜びは、あなたの心に光を反映させている存在にとっても、
大きな喜びになっていることを忘れないように。
あなたの喜びは、けっしてあなただけのものとして、あなたの中を通り過ぎていくのではない。
あなたの喜びが、あなたの笑顔が、すべての宇宙に輝き、光を届けていることを忘れないように。
♪騒がしかった“時の流れ”も今は
スローに感じて少し戸惑うけれど
今ならできるよきっと 小さな花でいい
僕とふたりでつぼみを咲かせてみようよ ♪
大きなことを決断して、大きな力でもって目標を達成すると、
必ずや人はあなたを賞賛するだろう。
しかし小さな光に気づいて、小さな努力、小さな良心を、その心のままに行うときに、
あなたが不断の努力をしていても、必ずしも人はあなたを賞賛するとは限らない。
しかしこの世で本当に難しいことは、あなたの小さなともし火を絶やさずにずっと、ずっとともし続けることだ。
そしてそれこそが、もっとも尊いことであり、あなたのともし火を大きな柱へと育ててくれる。
それができずになんとも多くの人が誘惑の虜となっている。
小さな光でも光は光、地上に現れた光の大きさに惑わされてはいけない。
人目に触れずとも、人に称えられずとも、光のシャワーの中をひとり黙々と進みながら、
ふと心に安らぎを感じたとき、振り返ってみよう。
きっとあなたは気づくだろう。
あなたは、あなたが知っているあなたより、ずっと大きな存在であったことを。
光に対する認識を変えなさい。価値基準を変えなさい。
その変化がいつもあなたに光と勇気を運ぶだろう。
♪Just like a pradise
秋風そよぐそんな日には Just like a paradise
過去には振り向かずに Just like a paradise
あなたと素晴らしき日々を
迎えられるようにと ♪
恐れなく、あなたが後ろを振り返らずに邁進するのなら、
あなたの後ろで輝いていた光がそのとき、あなたを包んでいる。
それはあなたの光の歴史である。
穏やかな心でそれを振り返ったとき、あなたが作り続けてきた光が、
光のふるさとであるあなた自身に、還ってくるのである。
人を恨まず、人の優しさに敏感でありなさい。
ひとり心穏やかな時間をもちなさい。
あなた自身がもっている安らかな心、安らかな光と共にありなさい。
愛と調和は安らぎの心と共にあり、それ以外の心とは共存しないことを知りなさい。
もしも悲しみに溢れていたあなたの心が、慈悲の下で体を震わせ、
大粒の涙を流したとしても、あなたの心は愛と調和に満ちていることを知るでしょう。
そのときあなたは、あなたの想像を超えた光に包まれているのです。
あなた自身の光に。
そのときあなたは、あなたが愛であることを知るでしょう。
♪かけがえのないものと自分自身
信じて笑顔をこぼして行きたい
君とふたりで奇蹟を胸に抱いて
光のほうへと歩いて行こう ♪
ひとつの光であるあなたが、宇宙のすべての光と連帯すること。
すべての光と通じ、一体感を観じたとき、
あなたは自分が宇宙の中でかけがえのないたったひとつの、
そしてすべての光そのものであったことに気づくでしょう。
ひとりの力で幸せになることはできません。
それは「私は愛」という宇宙の真理に背く理解である。
「依存するあなた」と「信じて委ねるあなた」とは別である。
自己確立は「依存するあなた」から「信じ託すあなた」へ。
信頼と自信に満ちたあなたを確立することなのです。
今こそ、それに気づく〝時〟である。
“奇蹟”は、個と全体との連帯と調和で生まれている。
常に〝個〟からしか物事を見ないから〝偶然〟としか見ることができないのだ。
♪まるで孤独が手招くように
眠れない夜が来ても
僕は光を感じられるさ
まっすぐに進む光を ♪
あなたの中の小さな光をしっかりと見据えて、
あなたにとっての本当の幸福のともし火、役割のともし火、喜びのともし火、光のともし火としっかり手を取ろう。
その手をしっかりと握り、光のともし火の種から流れ出る光のエネルギーを感じ取ろう。
朝、起きたときから、夜、寝るときまで、光のともし火と共にいよう。
その光のともし火はまっすぐにあなたを、あなたの本当のふるさとへと導いている。
諦めてはいけない。光は常にあなたと共にある。
どんな絶望と孤独よりも、あなたの一筋の光は優っている。
孤独に負けることは、光を見ようとしていないからだ。
そこに光があると信じられずに、光を求めないからだ。
あなたが考えている以上に、光は偉大なのだ。
♪叶わないものを叶えてく力が
世界にはきっと満ち溢れている
君への想いが 勇気に変わるころ
光がそっと射し込むだろう ♪
「叶わないものを叶えてくれる力」は、
あなたが神と共にともし続けているともし火を見失わなければ、いつもあなたと共にある。
あなたがあなたであるとき、それはいつも大きな活力となってあなたの中から湧いてくる。
大きな光を求めてはいけない。それは欲である。
ともし火を求めなさい。
その火を消さずに、根気よくともし続けなさい。
あなたにないものを発見しろ、と言っているのではない。
既にあなたに備わっている光である。
宇宙はあなた自身である。
だからあなたの宇宙はあなたがコントロールできるものなのだ。
あなたが〝他〟なのだと別けている光(人)も、本当はあなた自身の本質であると気づいて欲しい。
けっしてあなたの反映であるのではない。あなた自身の本質なのだ。
奇蹟はあなた自身が、あなた自身の宇宙の中で作り上げているに過ぎないということを理解しよう。
あなたが別けるとき、あなたの宇宙は分裂で満たされ、あなたの現実も分裂で満たされる。
あなたがすべてを受け入れるとき、あなたの宇宙は調和の意思で満たされ、
あなたの現実も統合で満たされる。
これは厳しい要求だが、愛は情けではない。
その厳しき要求も、愛そのものであるあなたなら、きっと到達できる。
自信をもって進め、立ち上がれ光の子よ。
http://www.youtube.com/watch?v=W-Sqi10RewY
2006.1.15
思うところがあったら Clicしてね。。。 「人気ブログランキング」に参加しています。