・・・「自分に返ってくることは一切期待をするな」「思ってもいけない」
「期待をするということは、自分と他人との間に大きく線を引くということである」「自分を特別扱いするということである」「自分のことだけ考えるということである」
「そのような者には、石を扱うことはできない」「何も期待してはいけない」「石のことについても何も期待してはいけない」
「善悪についても考えてはいけない」「真の善悪とは人知を超えるものである」「善悪について考えるだけでも愚かな期待が入ってくる」「何の期待もしてはいけない」「思ってもいけない」「心に何の期待も入れてはいけないぞ」「純粋になれ」「自然(神)に対して素直になれ」
「心に身体に自然(神)を満たし、自分自身が管(くだ)となってそのエネルギーを放出しろ」「自分自身のエネルギーを放出するのではないぞ」「気をつけろ」
「自分自身を使って自然(神)のエネルギーを通すのだぞ」「ここを間違うのではないぞ」「絶対に忘れるんじゃあないぞ」
「問いかけは良いが、疑問はもってはいけない」「問いかけをするときには、真剣に内なる自分に問いかけろ」
「絶対に疑いの心をもってはいけない」「自然な状態でその解答が返ってくる」
「盲信は身も心も滅ぼすぞ」「盲信は心の調和の乱れが一つの原因だともいえる」「普段の生活の心構えがしっかりしていないところから心の不調和が生じる」
「だからといって毎日規則正しくしろ・・、というのではないぞ」「規則正しい生活を続けることによって、自分自身を狭い枠に閉じ込め、自分の神聖を眠らせてしまうことがあるぞ」「規則正しい生活に縛られると、それにより惰性と盲信を生み出し、進むべき道を踏み外すことにもなるぞ」
「心の調和とは自然(神)との調和から生まれ、自然(神)との調和は石組みを制作する上で絶対に不可欠なものである」「これらと調和するためにはいったいどのようにしたら良いのか」「それはこれから毎日の生活の中で実際に体験し、自分で学んでいかなければならない」
「くれぐれも言っておくが、石組みを作るということに絶対に心を捕われないようにしておきなさい」
最初は今までの固定化した生活観を取り壊すことから始まった。毎日授業で、ぼうっとすることをやらされた。
― つづく ―
今日の文書からは、癒しにしろ奇蹟にしろ、すべては天の協力があってこそで、それを為したからといって決して自惚れてはいけないということがよく分ります。
それにしても「無になる」ということは、やはりそれなりの努力と継続が必要なのですね。
この文書、久しぶりに読み返しながら書いていますが、本当に学ぶところが多いです。
(これから宮崎に行ってきます。続きは土曜日に)
↓何か参考になったら、思うところがあったら、クリックしてください。 「人気ブログランキング」 ありがとうございました。