今日は暖かで、もうバラが咲き始めました。
珍しい紫のバラもありますが、このバラどういうわけかこの後、色が日に日に変わっていきます。
写真は「自宅の公園」ではなく、近くの公園でした(この合成写真は直すの面どい )

 さて、屠殺の場面はどうでしたか?
 ほんとのこと言うと、余りにも残酷なので公開してからちょっと後悔しましたが、いまはこれで良かったと思っています。

 私を含めて、人間は愛とか思いやりとか口では簡単に言いますが、欲と執着を断ち切れずなかなか実行できないものですね。
 しかし私は今日、妻に肉食を絶つことを告げました。

 実は私は20年前から数年間、肉を絶っていたのです。その時は鶏肉も食べず、ほぼ玄米菜食。
 ただ、子供が成長するにしたがって給食や旅行などで白米を食べるので、なし崩しになってきました(中断を子供のせいにしている)。それで家では結構簡単に、またかということで今回のような私の我侭も受け入れられます。
 とりあえず私だけが非肉食で、夏から秋に掛けて魚も止めて完全菜食(穀物は含む)に移行予定です。

できれば肉は食べないほうが良い

 そういえば牛乳がアレルギーの主役(特に子供)であり、本当は体に悪いとか、過度の運動も健康を害するということはこのブログのカテゴリー「常識を疑う」でも書きましたが、肉食に付いてはこれまで何も書いて来ませんでした。
 健康から考えても、これから書く理由で徐々にでも肉食は削減することをお勧めします。

 「常識を疑う」で書いたことと重複しますが、私たちは通常40グラム程度のタンパク質を摂れば充分で、それ以上のたんぱく質の摂取はかえって骨を弱くします。肉を常食としているとタンパク質の体の処理能力を超えてしまう可能性が大です。
 特に動物性タンパク質は骨から血液を通してカルシュウムを奪い骨粗しょう症を促進します。これは動物性タンパク質の摂取が尿酸、リン酸など酸性の物質をもたらす(体を酸化させる)のですが、それを阻止しようとアルカリ性のカルシュウムを骨から取り出して中和させようとするわけです。
 ですから、「毎日肉を食べさせられながら牛乳を飲む」などということをさせられている子供達の骨はどんどんカスカスになっていくわけです。

 お母さん達は精肉産業と乳産業の宣伝に騙されてはいけません。

 更に肉は飽和脂肪もも多く、コレステロールを多く含みます。
 そのくせ体に良い食物繊維や抗酸化物質は皆無です。
 さらに酸化を加速する環境汚染物質、サルモネラ菌、抗生物質、成長ホルモンなどの有害物質まで含んでいて、健康に良いわけがありません。
 また肉に含まれる脂肪は血管壁を詰まらせます。肉食時に出来るホモシステインも心臓病、脳卒中を促進していることも最近の研究で明らかになってきました。
 私が最近まで食べていた鶏肉は肉の中でも比較的脂肪が少ないのですが、コレステロールは他の肉と比べて却って多いのです。要は肉は酸化・老化を促進させ、体を病へと導くのです。

 まぁ、なかなか直ぐに肉食は止められないでしょうが (特に主婦の方は家族の好みなど他にも家庭事情もいろいろとあり難しいと思いますが)、 徐々に種類を絞るというのもよいかと思います。

 たとえば先ず、四足動物から止める。
 霊的観点からは、人間は特に四足は食べてはいけないとされています。
 その中でも選択するなら一番神経質で、奇麗好きで、臆病な豚肉から止める。
 ホワイトイーグルやシルバーバーチなど、イギリスでチャネルされた古代霊は、肉食に屠殺される動物の恐怖心が宿り、そのエネルギーを人間が食することで様々の障害を生み出すこととなる、と言っています。以前も書きましたように恐怖心は自己への執着であり、愛とは逆のものですから、直ぐに切れる子供も元は恐怖心から相手を威嚇してバリアを設けようとしているのです。

 そういう意味では、直ぐに肉食を止められない人は、先ず飼育の悲惨さと恐怖におののき殺されている可能性の強さの順・・・ 豚→牛→鳥・・・の順に段階的に止めるというのも手だと思います。

 魚は肉と比べて健康の害は少ないですが、それでも汚染物質が不安であることは周知のことです。
 魚は触感はあっても痛みは感じないと言われているのと、知能が低いために恐怖なども少ないと考えられますので、魚肉に附された恐怖のエネルギーを食したりする度合いも少ないので、順番的には最後で良いかもしれません。

 しかしこれは飽くまでも、段階を踏まなければならない人の場合 でして、止められれば直ぐにでも止めるに越したことはないわけです。

 以上、ご参考までに。
 
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