ずっと昔から知っていた人なのに、その人の本質的な考え方で、いままで見えなかったことが分かった、ということがありませんか。

 今日はお墓参りに行ってきました。年二回、親兄弟が集まる恒例の儀式のようなものになっていて、一般的にも楽しみにしているところがあるようです。
 冠婚葬祭となると、特に何回忌のような法事は親戚なども多く集まることもあり、私のようには霊的世界や生まれ変わりを信じていない人でも、どういうわけか楽しみにしているようです。
 先祖霊という意味では、地上に執着を持って死んだ自縛霊・浮遊霊ならともかく、実際には死んだ霊は霊界にいるので、地上とは早く縁を切って霊界での仕事、修行に専念んした方がいいのです。だから(将来的には)成仏したらもう余り地上に呼ばないほうが良いような気がします。
 実際、ユートピアの星にはお墓などありませんから。

 話が戻りますが、
 それで今日はお墓参りを終えて、みんなで食事をして、私の家でお茶して、両親と妹を車で実家まで送りました。
 もう充分に話をしたので、そのまま帰ろうと思ったのですが、また実家に上がって、妹としばし話をしたのですが、なぜ戦争が無くならないのかとか、なぜ人は人を束縛して、人それぞれの自由を尊重しないのかなど、余り普段、妹から聞かない話が出て2時間以上盛り上がってしまいました。

 考えてみたら、兄妹でしみじみとこういう話しをしたことはありませんでした。
 妹の意外な一面を見たようで、嬉しく思いました。
 親しいと思っていた人でも、案外知らないことが多いのかもしれません。
 皆さんも、たまにはいつもと違った話題に振ってみるのも良いのでは。

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