やっと本題ですが、年末年始に全国の神社・寺院で1万円の偽札が大量に使用されました。その数1000枚を超えるそうです。その中には高校生がパソコンで作ったものもありました。確かにこれだけスキャナーの精度が上がればそんな危険性も納得です。

 お金自体の存在の無意味さというものが示唆されているのかもしれません。
 だからと言って クレジットカードも安全ではないし、フィッシングが日本上陸して、銀行のキャッシュレスカードも安全ではなくなってきました。

 実はこういうことはインターネットの普及で「情報の自由化」という点でも言えるのではないでしょうか。お金を出さなくても音楽までをも含めたよい情報がフリーで手に入る時代ということです。
 著作権に関しましてもインターネット内は野放しです。私が歌の歌詞を使用しているのも本当はルール違反なのでしょうか。しかし営利目的ではないし、他のサイトでもバンバン利用しているし、よく確かめずに掲載しているというのが実情ですが・・・

 いずれにしましても新しい世界に向かっている現在、そこで不必要なものに関しては存在が危うくなってくる兆しが見える、ということはあり得ることだと考えます。

 これから沖縄・・・ つづきは帰ってきてからです。


 今日の写真は〝時さん〟「輝く雫」