高市早苗さんが自民党総裁になったことの周りの反応で首を傾げることが二つあります。
一つは、
麻生さんがいろいろと高市さんが総裁になれるように仕込み、それゆえの結果だったというのが一般的な反応です。
具体的には麻生派閥の議員に小泉さんとの決選投票の前日に「党員票の最も多かった者に得票を」と呼びかけたということです。
この噂は他の議員も知ることになったので勝ち馬に乗るという意識も麻生派以外の自民党議員にも働いて大差で勝ったということは否めないようです。
それで多くのジャーナリストは言いました。
麻生さんは「党員票の最も多かった者に得票を」と至極真っ当なことを呼びかけた、と。
何故今回フルスペックの投票形態にしたのかを考えれば麻生さんの言ったことは真っ当を得ている、と。
元産経新聞記者の三枝玄太郎さんとか、デイリーWILLのMCとか、文化人放送局の複数の出演者とかから至る所で同じ声を聞きました。
しかし本当にそうでしょうか?
では何故、議員にも投票させたのですが?
党員票が最も多かった候補者に議員の票を入れるのが真っ当なことなら決選投票は党員だけですれば良いではないですか。
そもそも国会議員は普段から候補者と接しているのでその候補者がどのような考えを持っているかとか性格とか人格とかを党員よりは知っている筈です。
党員の選択の方が正しいのなら投票者を党員だけにするか大統領制のように全国民が一票を投じれば良いのです。
二つ目は
「恩」の意識です。
これは現代人が当たり前と思っている ❝ give and take ❞ の精神です。
人間が生きている終局の目的は「愛の育成」です。
愛を育むために私たちの魂は地上に肉体を持ちました。
では、愛とは?
愛とは自分を愛するように人を愛することで、簡単に言えば自他一体を意味します。
他人の喜びを自分の喜びとし、他人の悲しみを自分の悲しみとする意識です。
イエスのいう自分を愛するように他人を愛することです。
だから、愛を言葉で表すことは決してできないことではありません。
私と私たちはそもそも同じ神の子で、私達は私が集合したものです。
私達は私が複数いることを意味しています。
だから愛の意識の深い心はお互いが進んで助け合います。
他人に何かを与えるのではなくて自分に与えているのです。
愛の心は与えることに制限がありません。
与えて与えて与えまくるのです。
give&takeは与えたから貰える ( あげないともらえない )
貰ったから与える ( 貰わないと与えない )・・・という制限の世界です。
制限の世界だから与える量も貰う量も愛の世界と比べて数段少なくなります。
日本人は世界各国の人たちと比べて give&take という制限を好まない民族です。
だからチップ制という制度がなく「サービスに対して見返りを求める」という精神が諸外国の人と比べて希薄なのです。
高市さんは総裁にしてもらうことにサポートしてくれた麻生さんに恩を感じて見返りを与えました。
( 恩を感じることは悪い意識ではありません )
麻生さんを副総理にして、麻生さんの義理の弟の鈴木俊一 氏 ( 鈴木氏の姉と麻生さんは結婚した ) を幹事長にしました。
鈴木さんは前財務大臣で存在意義の全くない人で、財務省の言いなりの人でした。
それでは積極財政を謳う高市さんにはふさわしくない人なので、鈴木さんのお目付け役として元自民党政調会長だった萩生田光一氏抜擢したのだと思います。
万事がこういう風に決まるのが自民党の政治で、以前とは変わっていないので、大きな変化を直ぐに起こすことは難しいのです。
前途多難です。
やはり早く参政党が力を付けて自民党の尻に火をつけないといけませんね。
ギブ&ギブ
地上にある富など天上の世界から見れば微々たるものです(本当の富は天上世界からやってくる)。富が有限であるという考えが富に限界を作って、株取引やギャンブルなどのように富の有限を前提とした世界を広く作り上げてしまっています。
この観念が作り出しているものに「ギブ&テイク」という限られた心の世界があります。
「与えたからには正当な見返りを貰って当然である」という観念で、見返りを前提とし、権利としたサービスです。欧米のチップ制度は正に「ギブ&テイク」の観念の実現です。
この「ギブ&テイク」という考え方は根本的に間違っています。「与えたら貰うのは当たり前」という意識は「貰えなければ与えない」という意識行動につながります。これが「与える」という行動に限界を作って、与える行為そのものに歯止めをかけてしまっているのです。
しかし「貰う」「受け取る」ということはもう一方の「与える」という行為があって初めて成り立つのです。現実社会のエネルギーの働きでも、天と地上とのエネルギー授与の関係においても、受け取ることが先にあるのではなくて与えることが先なのです。与えて、与えまくっていれば、受け取るという結果も多発し、エネルギーの循環は淀みなく進むのです。
ギブ&ギブ こそ正しい宇宙の秩序です。
これを拒んでいるのは性悪説から来る不信感です。自分と他人と神に対する不信です。
上の青字の文書は私がスピリチャルの小雑誌に書いたものです。
この文書のリンク先は「ここ」
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