その1,223〜久々に金縛りになりかけのRadio〜 | Life with Spice~飛鳥尚登(キャプテン・アトラス)のブログ~

Life with Spice~飛鳥尚登(キャプテン・アトラス)のブログ~

趣味(?)や興味事など、何気ない私めの日々の出来事を、とりとめもなく綴っております。

いつか自分が読み返したとき、色褪せない思い出を遺すために……(´ー`)

本日、夕方寝ていたら、人生2度目の金縛りに遭いかけまして、とても怖かったタラー




短い夢を見ました。




私の左隣りに(夢設定の)知り合い(おそらく)女性がいまして、私達2人は(何故か)風呂の出入口戸の前にいました。


夢の中の、たぶん私の家であろう場所のその風呂の出入口戸は、よくある真ん中で2つに折れ、片側に寄せるアコーディオンタイプの戸で擦りガラス(プラスチック?)。
電気も消えているその風呂の擦りガラス戸に、突然中から女性らしきモノが


『ビタッ!!


っと蛙の如く引っ付きまして。


(夢設定で)我々以外誰もいるはずないのにアセアセと慌てて、私はこの異常事態を左隣りの知り合いに知らせるべく、


「なんかいる!?ガーン


と、慌てて声を掛けながら、ただ、こういう時に目を離すとそういうのは消えてしまうと思い、擦りガラス向こうのモノから目を離さず、擦りガラス戸を開けようとしました。


すると、戸に手を掛けたぐらいで中のモノはスゥーッと消えていき、冗談じゃあないアセアセと慌てた私は急いで戸を開けました。


すると…






いたんです。


びっしょり濡れた長い黒髪を垂らし、顔はうつむき気味で表情がよく見えない裸の女性が。


肌の色は電気をつけてないせいもあってかやや白よりの薄グレーといった色で、明らかに普通じゃあなかった。


消えた!と思っていたところに「居たガーン」という不意打ちで、驚きと恐怖とともに私は眠りから覚めました。




右を下にして起きた私は、身体が固まりかけていることに気付き、


(んん、なんだかこれは嫌な感じだな…まさかだけど、これで完全に動かなくなったら金縛りだよなはてなマーク


と、過去1度だけあったあの嫌な体験が頭をよぎり、かろうじて動けるうちに力を振り絞り、ゆっくりながら右手をスマホに伸ばしてYou Tubeを再生(チャンネル、番組は割愛)。


その明るく賑やかな音や声で、徐々に身体が元に戻り、無事でございましたアセアセ


まぁ、思い込みなのでしょうが、実際不可解な体験ってこんな感じで弱く、オチ無しと…w




お後がよろしいようでm(_ _)m