本日、夕方寝ていたら、人生2度目の金縛りに遭いかけまして、とても怖かった
短い夢を見ました。
私の左隣りに(夢設定の)知り合い(おそらく)女性がいまして、私達2人は(何故か)風呂の出入口戸の前にいました。
夢の中の、たぶん私の家であろう場所のその風呂の出入口戸は、よくある真ん中で2つに折れ、片側に寄せるアコーディオンタイプの戸で擦りガラス(プラスチック?)。
(夢設定で)我々以外誰もいるはずないのに
と慌てて、私はこの異常事態を左隣りの知り合いに知らせるべく、
「なんかいる
」
と、慌てて声を掛けながら、ただ、こういう時に目を離すとそういうのは消えてしまうと思い、擦りガラス向こうのモノから目を離さず、擦りガラス戸を開けようとしました。
すると、戸に手を掛けたぐらいで中のモノはスゥーッと消えていき、冗談じゃあない
と慌てた私は急いで戸を開けました。
すると…
いたんです。
びっしょり濡れた長い黒髪を垂らし、顔はうつむき気味で表情がよく見えない裸の女性が。
肌の色は電気をつけてないせいもあってかやや白よりの薄グレーといった色で、明らかに普通じゃあなかった。
消えた
と思っていたところに「居た
」という不意打ちで、驚きと恐怖とともに私は眠りから覚めました。
右を下にして起きた私は、身体が固まりかけていることに気付き、
(んん、なんだかこれは嫌な感じだな…まさかだけど、これで完全に動かなくなったら金縛りだよな
)
と、過去1度だけあったあの嫌な体験が頭をよぎり、かろうじて動けるうちに力を振り絞り、ゆっくりながら右手をスマホに伸ばしてYou Tubeを再生(チャンネル、番組は割愛)。
その明るく賑やかな音や声で、徐々に身体が元に戻り、無事でございました
まぁ、思い込みなのでしょうが、実際不可解な体験ってこんな感じで弱く、オチ無しと…w
お後がよろしいようでm(_ _)m
