True eyesオフィシャルブログ -4ページ目

自分へのけり。

俺は、初めて認めてもらった。桃に・・・

俺は、自分の本当の親を知らない。捨て子だから。ずっとずっと一人だった。馬鹿で屑の前に、桃は現れたね。

ありがとう。

それから、数年は本当に幸せを感じてた。

けど、あの事故から、俺の前からいなくなった・・・・

最後に見たのは、上からつるされてユラユラとぶら下がってた。

その時から、俺の人生は終わった。

人も何にも信じれない人間になった。それでも、俺はまだ、生きてる。なんでだろう?

こころから、桃のとこに行きたいと本気で思った。

でも、俺は根性無だから、自ら命を絶つ事が出来なかった。本当にごめん・・・

でもね、もうすぐに桃のとこにいけそうだよ。もし、向こうで会ったらまた、俺を全開で殴ってくれ。

けども、俺には桃と同じぐらい、いや、それ以上かもしれない人が、俺の前に現れたんだ。すまない。

ここで書くような事じゃないけど。俺なりの決意したんだ。

今は、病気で俺らしくもない弱気でいる。でも、現れた人が俺を支えてくれてる。やっと、俺も

俺らしく生きたいって本気で思った。俺の人生をかけてみようよ本気で思ってます。

だから、今日で、この時間で、桃を引きずるのはやめにするね。

でも、思い出ってのは消せない。俺の頭の中は、現れた人でいっぱいなんだ。

だから、これで終わりにするね。

本当に本当に、ありがとう・・・ありがとう・・・

俺は、今を本気で生きたいと感じてる。クソ痛いけど病気に俺は立ち向かう。そんな根性もくれたのも桃だったね。ありがとう。

やっと、自分が見えてきたよ。

本当に心から、愛してたよ。

ありがとう。

さようなら・・・

そろそろ、わかれよ!

単にの言ってる事を自分の物にするなよ。

辛い、苦しい、悔しい。

そんな思いは誰でも体験してきただろ!

本当は、自分が一番傷つくのが、怖いんじゃないの?

こんな、俺にこんな馬鹿にされたような事を言われて嫌じゃない?

俺の人生なんてクソだよ!でもクソなりにここまできたんだよ。

俺なんて死にたいとずっとおもってたよ。でも、もう時期はすぐそこなんだよ。

どれだけ怖いかわかるか?

分かってもらおうなんて思ってないけど。

もっと、自分自身を褒めてやれよ。決まり事なんか何処にもないんだよ。

泣きたい時はなけよ。怒れよ。

こんな、くだらない俺が背負ってるもんは半端ない。けど、これを誰かと分かちあおうなんて

思わない。

俺は、何時だって強がっていきてきた。人の優しさなんてわからなかった。

けど、今は人を知った。

もっと、汚く生きてもいいよ。だってそれが本当の人間なんじゃないの?俺は本当に綺麗な

人間をみたことない。

動物みたいに、時にはなりなよ。

俺は、その方が楽とやっとわかった。

以上・・・

偽善じゃないんだ

最近、思います。

俺のしてる事は本当は、偽善じゃないのか?と感じてます。

でも、違いました。だって、まだまだ、少ないけども強い思いを持ってる人達がいる事です。俺はそんな中の一人です。

今、俺がやっている事は、障害を持たれた方を外に出そうと行動を起こしてます。こんな事をやっても、何も変わらないと思う方もいるでしょう?

でも、やらなければ変わらない。俺はそう信じてます。諦めたら終わりなんです。終わりにすることは簡単に出来るんです。

何故?この社会に障害を持たれた方が、いっぱいいるのに外に出てこないんでしょう?そう!諦めてるからです。本当は諦めてなんかいない!そう思っても周りが理解を示してくれない、とか、たったそんな事で外に出てきません。そうじゃないんです。

そりゃ、外に出ればメンドクサイ事や、怖いことがたくさんあると思います、でも、それが当たり前なんです。現実、生きるのって簡単じゃありません。

この分を見てる人で「そんな事はわかってるよ!」って思う人はたくさんいると思います。なら、出てこいよ!一歩外に出たら世界は広いと感じるはずです。

昨日も思いました。障害者スポーツセンターでは障害者ワールドがあって、守られてるんです。そこに甘んじているといざ一人になった時どうするんですか?

そうなった時、周りには誰もいません。小さい世界で生きていくのもいいけど、動かなければ見えるのも見えてこない!

俺は、それをよくわかりました。一昨日友達の繋がりで、面白い人に出会いました。彼は人の思いを届けるために、1400キロもはしりました。何故そんな事をやるのか?意味なんてどうにだってとれるんです。そこに自分の思いがあれば、何だって出来るって事を彼は伝えたいんです。

その一昨日は、その人と、新宿アルタ前で、本気でゲリラ講演をやりました。彼は思いを伝えるために上半身は裸で走るランナーです。俺は、車椅子のデコレーションを乗りながらそして全開バリバリで光ながら、たった4分ぐらいだけど、大声出して叫びました。

「みなさーん!聞いて下さい!」って感じでね。マジで目立ちました。誰もが見てました。どう思われようと関係ないんです。やるかやらないかなんです。やるからこそ、意味がないんです。

俺は、どう思われようがいいんです。

今、障害を持たれた方に、少しでも一歩を出せるようにしたいだけなんです。これからは車椅子が大量発生するような社会を作っていく。これを誰かが、いいね!って思えばそれでいいんです。

俺には分かります。枠が外れることを。


俺は、本当に今年の11月にパレードします。障害者も健常者も交じってたった100メートル歩こう!健常者だって車椅子を乗ってもいいんです。必ず流行らせます。

俺に、皆の力をかして下さい。一緒に社会を変えて下さい。

やってやれないことはない!!!!!!!!!!